HP Compaq DC5700SFF のBIOSを上げてみました

BIOS(バイオス)というのは、パソコンのハードウェアと、ソフトウェアの仲立ちになり、かつ、起動時にあれこれと覚えておく種類の、不揮発性メモリに半固定されたソフトウェアのことです。最近では、Windows 10 が主流になり、むしろ 8 とか 8.1 よりも、操作性については難しくないのですが、何のためにこれを入れるのかと言うと、例えば新しいタイプのオペレーティングシステムが出るとしましょう。そこに、新しい機能が追加されたのに、BIOSが古いままだと、機能不全を起こす場合があるのです。使っていて、なんかおかしいぞ、ということになるので、定期的に専門家に頼んで、これのバージョンを上げてやる必要があるのです。

これを入れるには、機種やメーカーにより、幾つかのBIOSの種類があり(例えばAWARD系とかですね)それによって、書き換え方も変わってくるのです。

そこで気を付けたいのが、マニュアルをよく読むこと(英文で書いてあることが多く、読解力が試されます)第二に、これの書き換えを行っている最中に、絶対に停電や、電源ブッチなどの電源断が発生すると、たちまちもとに戻すことも、先へ進むことも出来ずに、単に半導体が無言でぬくもっているような「脳死状態」になるので、起動ができなくなるので、書き換えに際しては、細心の注意が必要になってきます。専門家に任せましょうね。例えば、将来のネットウイングスだとか(笑)

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