禅譲の境地 心よ昭和に還れ

どうもアクセスありがとうございます、千葉なまりの変な関西人、田所憲雄です。往年の「大蔵省主計局」のような、2か月分の予算案作成が出来、かつ、SDHCカードが初期不良で入れられなかったガラケーが昨日、10月6日午後に直って来まして、取りに行きました。


心はなぜか落ち着いています。関西電力の電力をやめてみる。iPhone6s 64GB をやめて、ブックオフに売ってみる。そのポイントで、格安に、典雅な600A型電話機をつけてみる。これは、停電時にも有効です(例えば、大規模災害で、発着信規制がかかり、交換局がどうかなれば話は別ですが)生活費をやりくりして、上新電機ウェブかどこかで、延長電話線を買って来ようかな? と思っている次第です。部屋をきれいにしてみる。すると、心が落ち着いてきます。アレルギーを治してみる。すると、そわそわしなくなります。実に落ち着いています。おカネの出入り口を整理してみる。予算案をパソコンで書いてみる。印刷する。直す。不明な点があれば、請求元に電話をすると、おカネの流れが明確になります。亡き親父が「部屋の乱れは心の乱れ」と言いました。親父の無鉄砲を見習う気持ちはさらさらないのですが、その言葉は本当だと思います。断捨離することで、心がストンと落ち着きます。ともすれば現代人は、スマフォを持って、常に神経を刺激し、常に情報を入れようとしますが、それってとてもストレスフルなことです。身体と心にあまり良くはありません。むしろ、入る情報をセーブする。余分なものを食べない。かんじんなことにだけおカネを使う。「この支払は、一体自分にとって有利に働くのか否か」を冷静に考える。タバコを部屋に置かない。台所やベランダに喫煙所を設けて、漸減していく。急にはやめられないものの、コストカットにつながる。そして、関西電力の電力をやめてみる。大阪ガスの電力でどうか、ということを試してみる。

ですので「やめてみる技術」「撤退する勇気」「断捨離」が、心身の健康に及ぼす影響は大です。そして「僕の心を乱心させる企業、個人とは距離を置こう」と思うことで、却って心身が落ち着くものです。ともすれば私たちは、何かをがめつく儲けてやろう、何かを欲っちくせしめてやろう、何か良い情報をガンガン脳に叩き込んでやろう等々。それを、一旦やめてみる。断る勇気で、家計も浮上し、企業感覚で家庭経営をしてみるとどうだろう。ファイナンシャルプランナーの本を読んでみてどうだろう。本を Kindle Fire にしてみてどうだろう。おカネに関する知識が深まり、重量物である本の重みが漸減する。かつ、コストカットにつながる。つまるところ「心よ昭和に還れ」です。

ネットウイングス 設立準備室 代表 田所憲雄 拝

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