なぜこんなややこしい手数を踏むのか、パケット料節約のためです

まあ、詳しい名前は伏せますが、いま、WIMAX2+ Novas HOME+ が、一番左のWi-Fiを使っています。そのまま青天井で使っていると、パケット代が増えて低速になる上に、パケット追加購入により、年末大晦日までの経済がきつくなる。そこで、余剰の SoftBank Air を、真ん中のイーサネットにつなぎます。そして、Wi-Fi と イーサネットを両方選んで、右クリックで「ネットワークブリッジ」を作ります。そうしながら、違う場所のパソコン(WIMAX2+のルーターにつながっているパソコン)にも、Windowsファイル共有を安全に行わなければならないので、WIMAX2+側のルーターで「おめえの(インターネット接続を含む)パケットは、しばらくあっちさ行け」という指示、つまり「ポートフォワーディング」を行わなければなりません。その時に作るのが「ネットワークブリッジ」であり「ポートフォワーディング」というわけなんです。意味もなく難しくもややこしいことをしているわけではないのですよ(・∀・)ノ

【追記】SoftBank Air 側に、ポートフォワーディングの機能があれば良いのですが、その逆をしてしまったがために、1日で約1.2MBのパケットをロスしていましたので、ポートフォワーディングはなしにしました。あれは元来、自家サーバーを置いている人向けに、「あのポートはこっち」という風に振り分けるものでして、本来の用途とは違うものでした。お詫びして訂正いたします。

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