改めて、ネットウイングスとは何か

ものすごく古いパソコンのレスキューをするのではなく、とはいえ、今まさに困っている BtoB、BtoCのお客様に対して、パソコン、ネットワークの不具合を何とかする。正常な状態に戻す。それのみならず、新しいOSや、PaaS、IaaSなどをご提供します。エレキット的な(電子工作的な)部門は持たないつもりですよ。まず、そことは競合しません。

ならば、何をするか。例えば、Office365をお勧めする。念書を書いてもらった上で、ハードディスクの物理コピーをして、今にも壊れそうなハードディスクドライブのデータをレスキューする。簡単な通信設備工事を行う。ネットワークの再敷設を行う。ネットワーク回線そのもののリプレイス・高速化を行う。

新しいタイプのハードウェア/ソフトウェアをお勧めする。そこで、新陳代謝を図る。あるいは、まったく何も持たないインキュベータさんたちに、お勧めする。古い売り方をしている、中小商店主の方々に、パソコンに対する「アレルギー反応」を取り除き「パソコンは、怖くはないものですよ」とご指導差し上げる。

それのみならず、中小企業診断士の資格、ファイナンシャルプランナー、簿記会計知識をより涵養した上で、どうすれば「御社が儲かるのか」どうすれば「御社のビジネスが遅滞なく行われるか」を、情報技術という切り口から一緒に悩み、考えてみる。いきなり売りつけるような真似はしない。なぜかというと、パソコン・サーバー・ソフトウェアを押し付けてナンボ、というアンフェアな仕事がしたくないからです。

もう少し考えてみましょう。関東地方は「形のないもの(役務・サポート)を予算化する」のに対して、近畿地方では現物現金取引の習慣が根強く「形のないものに、カネは払えるか」といった、誤解を解いていきたい。これには、時間がかかるでしょう。なにせ、一社で、風土を変えようとしているのですから。とはいえ、新興宗教的な押し売りもしない。それも、フェアではないからだと思うからです。こう考えていくと、起業はもう少し先のほうがいいのか、それとも、直ちに始めるか、最悪の場合、撤退して引っ込むか。悩ましいところですね。

そして、1時間ほど、散々胃と頭を痛めて考えた結果「情報技術の町医者なんじゃなかろうか」という気になってきて、気分が軽くなってきました。はい解決、はい、納得。シエスタ、シエスタ。

ネットウイングス 設立準備室 田所憲雄 拝

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毎日使うものだから、コンピュータは快適でありたい。正直、情報技術はへち難しくて訳が解らない。そんなお困りごとを解決します。私たちはネットウイングスです。