企業に守られていると 起業する人の気持ちが理解できない

まあ、あるところの若い方に「御社のどこのセキュリティ対策を行って行けばよいのか、貴殿の場合は理解しかねる」そりゃそうです。ビジネススキームや、ビジネスプランが、ハッキリしていないのですから、ここを見て「なんじゃこれは!」と思われるのも、致し方ないと思うことは、理解できるのです。

ただ、少しカチンと来たのは、当方は、仮にも32年間、Windows や、WWWがなかった頃からの情報技術者であり、せいぜいあっても、10Base-2 ぐらいの同軸ケーブルによるLANであり、コンピュータから、このように漢字が出る、2バイト文字が出る、ということだけで、奇跡的な時代だったわけです。(昭和生まれ、昭和61年からの主張)

コボラーや、フォートランナーなどというロートル(笑)が、生意気に何を言うとるんじゃ、というお気持ちは、よくわかるのですが、ANSI C から、電子制御までやってきている。弱電設備なら、理解はできる。モノリシックICだって、解らなくはない。近年になって、Java Applet もやってきていますよ。ポリテクセンター兵庫で。そして、情報技術のみならず、放送大学・ベンチャー企業論'00を受けている上に、まあ、病気(気管支喘息)で、東京電機大学に行く予定を大幅に変更して、阪神間に里帰りし、母を食わせつつも、独りで頑張って来ました。そんなおっさん世代捕まえて、お前のウェブページは訳が分からないので、よう助けきらん、というのは、余りにもスタートアップ企業にとっては酷な話なのです。

そして、1985年の1月15日には、阪神大震災に遭い、兵庫県尼崎市は、震度6強の酷い揺れに襲われました。この住宅も、建て替えられる予定ですが、その前にもう一発地震を食らったら、たぶんひとたまりもないのでしょう。そんな恐怖の中で生きているのです。たぶん、東日本に上京した若い方には想像ができないのでしょうが、婚期を失い、親孝行が自分不孝になった経験も一切ないのでしょうね。神戸市に至っては、僕よりもものすごい苦労をされた方があり、芦屋市も壊滅的な打撃を受け、西宮市仁川百合野町に至っては、崖ごと街が消滅したところもあり、まあ、首都圏にお住いの方には理解が及ばないダメージを受けていることは確かです。

どうぞ、ご理解の上、これからも宜しくお願い致します。

ネットウイングス 設立準備室 代表 田所憲雄 拝

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