新年は「門戸厄神東光寺」に参詣します


ここは、西宮えびすさんのように「商売繁盛笹持って来い」というような、積極的なお金儲けの神様ではないのですが、その代わりに「絶対に不幸にならない」というご利益があり、日本に三体しかない厄神明王さんを祀るお寺のようで、神様のようなところです。そこに、毎年、この招き猫型貯金箱に、買い物で余った1円・5円を入れて、いま、結構な量です(いま、金銭を数えてはいませんが)重みからして凄いのだと思います(笑)

本来ならば、宗旨替えをしようとしているので、日本聖公会(アングリカンチャーチ)になるのでしょうが、火曜の日中に聖書研究会に出られないので、いまはペンディングです。なので、まだまだ、門戸厄神さんのおふだに向かって「南無厄神明王」と7回唱えて、不幸が来ませんように、という一見ネガティブなお願いをするのですが、これで今まで、致命的な不幸が来たことがありません。

元祖「オロナミンC」の大村崑さんも多大な寄付をしている、門戸厄神東光寺。有川浩さんの「阪急電車」という小説の舞台(阪急今津線)でもあるのです。これが、我が家での恒例行事になっており「他人の幸せを願うなら、まず、自分が幸せでなきゃならないのです」という趣旨から、厄年でもないのにかかわらず、毎年、このたまりにたまったお賽銭を、まるで節分の豆まきのように、お賽銭箱にぶち込む快感たるや(笑)

ネットウイングス 設立準備室 田所憲雄 拝

ネットウイングス Netwings.JP

毎日使うものだから、コンピュータは快適でいたい。中小企業のお困りごとを解決します。情報技術の心療内科、私たちはネットウイングスです。