ドメイン名をいま手放すと「糸の切れた凧」のようになるのです

ドメイン名は、早いもの勝ちです。まるで、百人一首かるた大会のように、先にパーンと押さえないと、世界中のどこの誰のものになるのかが分からないものなのです。なので、友人関係ということから、TOKYOドメインが出た当初から、パーンと押さえて、糸の切れた凧のようにならないように、それなりのおカネをかけ、そして、採算度外視でそのまま、そーっとお渡ししよう。世界中の誰かのものにならないうちに。確実にお渡しできるように。

そっと確保しておいたことが、逆にお店の営業妨害だ、と言われることが、当方としては大変心外なのですが、ここで仮に僕が凧の糸をガツンと切ってしまうと、恐らく世界中の誰のものになるのかが分かりません。僕にも予想がつきません。本来ならば、ドメイントランスファを行って、そーっと離れないように、凧の糸を持ったまま、確実にお渡ししたいのですが(もちろん、利益どころか持ち出しです)それもまずいというのならば、今すぐに凧の糸を切って(強制解約して)どこのドメイン企業の手に渡るかわからない状態にすることも可能です。それの方が、管理がしやすいですからね。NETWINGS.JP NETWINGS.BIZ に集中することができて、集中と選択という観点からは、とっととこんなドメイン、よそのものになればいいんだ、そう考えることも出来ますが、敢えてそうしないのは、凧の糸が切れないように確実に、どこへも行かないように、そーっとお渡しする、という(余計かも知れませんが)親切心からです。

難しいですね。魚のように「捕ったどー!!」と目に見えて分かるものならば、それはそれでいいのですが、釣った魚を逃がしてしまう恐れもあります。釣った魚を、池に入れて、エサをやり、温度管理をするのも、わたくしたちの仕事。友好の証が、却ってご迷惑ならば、今すぐGMOさんに申し上げて、本日中に強制解約ということもできなくはないのですが、同じ魚を二度釣れるか、というとそうでもないのです。強制解約しようかな? どうしようかな?

ネットウイングス 設立準備室 田所憲雄 拝

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