応援してくれる人がいるから めげない

いつも、ここのみならず、ソーシャルメディアで見守っている方々の動向、誰が見てはるのかな、ということを、忘れずに記事を書いたり、考え事をしたり、戦略を練ったりしています。とてもありがたいことです。リアルでも「お前の実生活は大丈夫か」と心配してくれる人がいるので、心折れそうな時でも、心が完全に折れる前に柔軟性を取り戻すことが出来る、正気に返ることができるのです。

応援してくれる人がいるから、わたくしはめげずにいることができるのです。今はまだ、法人成りすらしていないので、その方々は、ネットウイングスの株主でも、あまつさえ顧客でもないのですが、応援してくれる人、見守っていてくれる人がいるから、めげないのです。めげずに頑張ろうと思えるのです。もうだめだ、と何度思ったことでしょう。

両親が何も残さなかった。父は病床で泣いて謝ったのですが、泣いて済む問題でもないので、笑って死のうや、と言って親指を立てて「イエーイ」と言って別れました。母は、キャリアウーマンの先駆けであることには違いないのですが、それはそれで誇らしくもあるのですが、反面、多くの方にご迷惑をおかけしながら生きてきた経緯があり、おカネに汚いところがあり、私のものは私のもの、あなたのものは私のものといった感じで、父子ともに苦労した経験があるのです。そのようなわけで、妙なプライドがあって、ご近所の人は紙くずぐらいにしか見えていなかったきらいがあるのです。

わたくしは、二代目でも三代目でもなく、先代です。創業者見習いです。ゼロスタートどころか、マイナススタートを余儀なくされています。兵庫県の通信制高校は、補助金を受けて卒業し、放送大学兵庫学習センター・選科履修生に至っては、失業訓練給付金でどうにかこうにか出席したという案配で、職業訓練校(ポリテクセンター兵庫)とのダブルスクールは、とても疲れました。親の力を借りたことは、義務教育ぐらいなものです。日能研(たまプラーザ校)に行かせるぐらいなら、小学校の頃は、むしろ将来に向けて基礎体力をつけるべきであって、学資保険もないのに大学へ行かそうとするところなど、ある面、教育ママは無計画なところがあったりして、ようやく自分の人生が歩めるようになったかと思えば、もう40歳代も後半を迎えていたりするのです。姥捨て山に運んで、やれやれといった感じです。長男は大変です。

ともあれ、話が大脱線しましたが、これもひとえに、有形無形の形で支えてくださった皆様のおかげであり、いろいろなアドバイスをくださった方々のおかげでもあるのです。感謝、感謝です。経済的事情などで、賀状は差し上げられませんが、あなたや御社を思う気持ちに変わりはございませんので今後ともよろしくお願いいたします。ではでは。

ネットウイングス 設立準備室 田所憲雄 拝

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