paperboy&co. さんが、GMOペパボさんになった理由は良く知らないのですが

どうやらこういうことらしいです。よそさまはどうしておられるか、ということを、チラ見。

やり方や手段や目指すところは違っても「インターネットって面白い!」「インターネットってわくわくする!」というところは一緒なんです。ネットウイングスが仮に、ここの方たちとまるで同じようなことをしていては、ただの追随者になるのでしょう。

しかしこれを、博多で始めた、ということろがすごいですねえ。博多って、東京まで新幹線で約6時間かかります。東京渋谷進出、そして、株式上場とともに、創業者の方が、もっと違うことがやりたくなられたらしく、共同創業者の人にこの企業を預けています。それが、どういうわけなのか、ご本人にしか分からないのですが。

話は変わりますが、創業家が居続ける場合。創業家が任せて手放す場合。中には創業家一族でもめているところ。創業家一族にしたがために、うまくいっているところと、そうでないところ。千差万別なんです。翻って「スラッグウール工業所」(北九州市八幡東区)や「田所機械設計研究所」(大阪市西淀川区)はどうだったか。まあ、あまり詳しくは申し上げられませんが、前者は旧家の因習がために、社長と専務で同士討ちを行った。後者は技術力があっても、余りにも時代が悪すぎた(幣原内閣の新円切り上げ)とか、いろいろです。これ以上は申し上げられませんね。

平成5年、ある会社の技術部長さんに、アドバイスをいただいたことがありました。「今から新たな何かを始めるということは、とても大変なことだろうと思うよ」といつになく親切に教えていただきました。それが、なぜこの図面を描いているタイミングで? ということはよそに置いておいて、まあ、いつの時代でも新しいビジネスモデルを構築するのは、難しいのでしょうね。ネットウイングスがいまできること。近い将来できるかもしれないこと。遠い将来にできるであろうこと。もう、遠い将来になったら、もとの形をしていないのかも知れませんね。なぜなら「変わり続ける」からです。

ネットウイングス 設立準備室 田所憲雄 拝

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