ご存じの通り、WHOIS情報である程度素性が知れるのですよ

たかがドメイン名、されどドメイン名。奥が深いです。どこのどんな業者のレンタルサーバーを借りているか。どれぐらいのセキュリティ対策が施されているか。DNS(名前解決)サーバーはどれか。申請代行をしている場合、申請代行業者がどこか。最も上部でドメイン名を管理しているところはどこか。ある程度あたりをつけて、探知することは、意外にも簡単にできます。面倒なんで、普段やんないだけなんですけどもね。なので、あんな会社、こんなお店が、こーんなサーバーを使っていることは、少し手を回せばわかってしまうことなのですよ。そして、くっついているエンジニアが誰か、ということまで、少し手数をかければ、簡単に分かってしまうものなのです。

これは、汎用JPドメインの場合で、幸いにも、GMOペパボさんが塞いでくれています。(代理公開情報)ありがとうございます。どこの誰かは知らないけれど、誰もがみんな知っている状態になるのです。さて、今度はgTLD(ジェネリックトップレベルドメイン)の、例えばドットコムとかを管理しているICANN(アイキャン)ですが、ここは差しさわりのないように、今はもう代理公開情報にしている、うちのドメインか何か載せておきましょうかね。

さて、BIZドメインは、やはりgTLDになるのか、そのまま手をこまねいて見ていると、スケスケの見え見えなのです。例えば、己のスカートの中を世界中に晒して歩いているようなものです。まあね、こういう感じで素性が知れちゃうわけですよ。「おめえ、気持ちワリイなあ」とお思いでしょうが、ある種のマニアであることは、あながち間違いではないのです(笑)

今は、公開代理情報にしているため、秘匿になっています(しました、危険がアブナイので)こういうところを見ることによって、自社ドメインが、どんな危険に晒されているかが、よくわかるというものです。

そんなネットワーク社会の危険に対応できる人物と設備であれば、堂々と公開して良いのですが、そうもいかない中小企業や個人の場合、公開情報にしておくと、却ってまずい結果になる場合もあるのです。例えば、情報システム担当者がいない場合など、ですね。

まあ、よそ様も知れなくはないのですが、ここでは明かしません。戦って勝てる相手ではない強力なサーバーだったり、とても可愛そうな事情がおありの業者さまだったり、まあ、いろいろあるのです。恨みがある、憎いアイツのドメインも、ここで暴けなくはないのです。

裏を返せば、ネットウイングスが一旦、本気で牙を剥いたら、それはそれで危ないので、穏やかに、穏健にネットワークの健全な発展に寄与したいものです。昔はこれでもICANNに投票したことがあったのですよ。拙い英語で。アジアの発展のためにね。 ネットウイングス 設立準備室 代表 田所憲雄 拝

ネットウイングス Netwings.JP

毎日使うものだから、コンピュータは快適でありたい。正直、情報技術はへち難しくて訳が解らない。そんなお困りごとを解決します。兵庫県尼崎市を中心に案件に応じ、クラウド等を駆使して機動的に動く、私たちはネットウイングスです。近畿初のセキュリティ専業会社を立ち上げる、それが目標です。