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現状、起業をすることが著しく難しい現状にあります。一つは、代表者の心の健康問題があり、加療を加えなければならないこと。阪神大震災を含め、さまざまなPTSDがあるのです。もう一つは、代表者の親が無責任に離死別していったがために、どこからも支援や相続が受けられないこと。父は、2009年に東京の新小岩で肺水腫で死んでいきました。母は、成年後見人がついたことにより、わたくしの手から離れて生き別れているような状態です。痴呆を患っている人なので、言語明瞭意味不明瞭で元気にやっています。

わたくしは、株式会社ヤマイチテクノには大変勉強になり、お世話になったと感じていますが、同時に、ワーカーホリックな直属上司に振り回され、2003年の10か月間で、京阪神の中小事業所、延べ1,550件(含む東京出張)を回って、詰将棋のような難しいパソコン・サーバーの切り分け作業を行った結果、おかしな頭痛を発症し、メンタルクリニックの先生に診てもらったところ「統合失調感情障害」(精神2級)を発症していたことが分かり、主に易疲労性、易怒性、不安感を感じるようになり、約14年間、介護退職を兼ねて自分の将来の年金を取り崩して暮らしてきました。

ここで、責任の取り方として、一度は債務整理(任意整理など)を試みる。そして、自分の金銭管理を立て直してもらうように努力すること(成年後見人・補助か補佐)その間も、ネットワークや経営の研究を怠らない。約2~3年の休養期間を設けた上で、何でもいいから働けるような、自己資金が稼げるような心身状態に持っていく。そしてしっかり自己資金を作った上で、自営を試みる。それが現状考えうるベストな選択肢なんじゃなかろうか、と思い始めているところです。

それを踏まえて、この先約7年間は加療と債務の履行に専念したいと考えています。53~54歳からの起業でも、決して遅くはないのだろうと考えます。むしろ、何もかもをスッキリ整理した状態で起業したほうが、皆様にもご迷惑をおかけしないし、自分自身もつらくない。そう思うのです。

起業こそすぐにはできませんが、体調と気持ちと経済を立て直した上で起業しても遅くはないのだろうと思うのです。何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

ネットウイングス 設立準備室 代表 田所憲雄 拝

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