男は背中で語るんだよ 散文詩なんか書いている場合じゃない

まあね、ネット界隈にはいろいろな方がおられて、それはそれで良いのではないか、という気はしますが、中には、独り善がりというか、自己完結してしまっているものも中にはあり、コイツ、本当の苦労を知らないな、汗水たらして働いた経験がないな、気が狂うまでパソコンを直したことがないな、と容易に読み取れる内容だったりするのです。

一度、印刷会社で、偉人伝や、その道のプロの原稿を、思いっきり打鍵するがいい。頸肩腕障害になるまで。一度、営業会社で、思いっきり靴を減らして歩いて、絶望のドアを叩いて、思いっきり頭を下げて、苦労するがいい。一度、3徹・4徹で図面を描いて、ものづくり企業で実際にものを作ってみれば、ものづくりの大変さが分かって、ものを大事にすることでしょう。

なかなかどうして、社会に出づらい時期ではあります。生きにくさを感じています。ただね、こんな時にも、正気を失っちゃいけないよ。親の力は、いつまでも続きませんよ。ここで散文詩を書いている場合じゃないんだよ。まあ、死ぬほど働けとは、経験上申せませんが、それにしても、日本大丈夫か、と思える物事や人々がまま散見されて、おじさん心配になります。職場を立ち上げた、従業員は詩歌ばかり作っている。それじゃあね、ゆとり世代で許されることと、そうではないことがありますよ。社会は学校じゃないんです。食うか食われるかです。滅ぶか生き残るかです。

そういうシビアな現実に、向き合ったことがないんじゃないのかな、あるいは一周してきて、苦労の末に散文詩しか書けなくなってしまったのかも知れません。もし後者ならば、私たち大人の責任でもあるのですけどもね。

ネットウイングス 設立準備室 代表 田所憲雄 拝

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