そんなおじさんでも、ポカッと抜ける時があります

でもねえ、昨日強がっていたけども、正直、合法ドラッグ(タバコやSG配合顆粒)がないと、落ち着かない場合があるのです。それがために、経済的困窮に至ってもやめられない。一度消したはずの吸い殻を、また拾って吸ったりします。そして頭痛が始まる。タバコをやめようとして、ニコチンパッチを貼ると、今度は皮膚がただれてアトピー性皮膚炎になる。心身は弱いものですね。人間は弱いものですね。まさか、親父みたいに心筋梗塞にならなきゃいいけどね。

そして、アラフィフ(Around 50)にもなると、名前やなんかが、ポカッと自らの記憶から抜ける場合があるのです。「あー、あそこの主事さん、糸井さんじゃない、高島さんじゃない、えーっと……」って具合にね。芋ずる式に思い出してみないと、時々解らなくなるときがありますよ。あと、ホームページに書いてある、半角英数字の電話番号がとても見づらいときがあります。3だっけ、8かな、ってな具合にです。なぜなら、近眼乱視に老眼が混じるからです。やれやれ、歳は取りたくないものです。なので「名刺管理ソフト」なるものが売れるのかな?

ビジネスプランやビジネスモデルですか。親がその親の身上を食いつぶしていったので、まるで子や孫には行き渡りません。つーか、孫すらできねーよ(苦笑)そんな有様なので、本は確かに書棚やキンドルにあるのですが、まあ、1年ばかり積読ですねえ。おカネがもったいない。でも、売るには惜しい。状態の良い本もありますからね。頭痛と不安と希望と絶望が入り混じる、そんな「団塊ジュニア」だったり「鍵っ子世代」だったりするのです。

お受験。お受験もねえ……確かに、選手(社員)のうちはいいですよ。自分のポジションを深く掘ること、究めること、これ大事です。なにか一つでも必殺技があれば、この人すげえ、ってことで人事も振り向いてくれますよ。ただ、やってみて分かったのは、横浜の中学お受験塾に行った経験があったのですが、あれは逆に心身に悪いですね。なぜなら、トリッキーな問題。とんちかパズルのような問題。それを解いた1位の子が、果たして人間の性能として優秀なのか、会社で使えるのか、ということはまた別問題でして、小中学生は、身体鍛えて、病気にならずに、丈夫な心と体があれば、後は幾らでも取り返しがつくのです。社会に出てからでも、ですね。

ところがです。選手から、コーチや監督になろう(上司や社長になろう)とすると、今度は「大いなる総務」としての力量が問われるのです。スペシャリストでありながら、スーパージェネラリストでないと、務まらない場合があるのです。モノづくりにいた人は、今度はモノが売れるしくみや、損をしない仕組みなどなど、いろいろ考えることが増えるのでしょう。どこから資金を調達し、どんな設備で作り、何人雇って、どこでもうけを出し、どこで倒産防止共済などを使って巻き添えを食わないようにするか。そこが、いわゆるアラフィフのおっさん世代に求められるスキルなのでしょうね。

はー、おっさん今日はいろいろあって疲れました。ではこれぐらいで。

ネットウイングス 設立準備室 代表 田所憲雄 拝

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