昔人間は、プログラムは短く軽く組むものだと教わりました

おっさんの思うところで、これ、おっさんの意見よ(笑)BASICにしても、COBOL80にしても、FORTRAN77にしても、ANSI Cにしても、まだまだシステムリソースが少なかった時代のおっちゃん連中は、先生などから「プログラムは短く簡潔に書け」と教わって来ました。コンテンツや画像もそうなのでしょう。どんな環境の方がアクセスされるか解らないからです。そんな人が重いプログラムやコンテンツなどにつないだ場合、火を見るよりも明らかです。重くてストレスフルで仕方がないのです。なので、どんな種類の情報技術者においても、プログラムやコンテンツは軽く作ることをお勧めする次第なのです。

そして、昔人間は、アナログ・デジタル回路を一通りかじっていないと、コンピュータが動かせないという時代だったので、例えば、インターネットラジオのV/Uメーター(どれぐらいの音圧レベルがあるか測る針)を見ながら、レベルオーバーしないように。コンテンツによって、音圧レベルのバラツキがないように録音すべし、と教わって育った世代です。

これ、今ではあまり考えられなくなって来ましたが、大切な概念だと思うのですが、皆さんは如何お思いでしょうか。

ネットウイングス 設立準備室 田所憲雄 拝

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