阪神大震災さえなければ、という気持ちがあります

きょうは、阪神大震災の日です。何度目に、何年目になったのかも、もう考えたくもありません。命は失わなかったものの、この街を出ることが出来た人は幸せなのかも知れないと、最近では考えるようになってきました。わけがわからない深夜のモータースポーツ。ナニワ金融道と、サラリーマン金太郎みたいな人間だけが、マネタイズだ、フィンテックだと勢いづいていくなかで、僕のような、生粋の情報技術者は、首都圏にも行けず、福岡県にも帰れず、得意分野でカネを稼ぐこともできず、ただただ、老人と病人と貧乏人の集積地と化した、そんな街で暮らさざるを得なくなっています。この街にいると、正気を保つのに苦労します。正しいとは一体何かと、解らなくなります。そして、豊かさから取り残された状態で、こころの病気が癒えない、そんな状態です。


とりあえず、きょうは5時46分になったら、祈りをささげたいと思います。近畿ローカルのラジオ番組でも中継があるでしょう。この悲しみは、癒えない。この悲しみは、わが身に降りかかって来ないことには、恐らく理解に苦しむのだろうと察するのです。

ネットウイングス 設立準備室 代表 田所憲雄 拝

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