私とて、バカではないので、総務省統計局さんの「エンゲル係数」について読んでいます(NetwingsJ)

どうも(・∀・)ノ おはようございます。室生犀星さんか誰かが昔「働けど働けど、我が暮らし楽にならざり」という名言を残されたと思います。たぶん。人違いだったらごめんなさいね。

世の中には、私よりもっと賢い人が多くおられます。上には上がある、そういうことです。で、消費者物価指数を調べて行くうちに、総務省統計局さんの「エンゲル係数」「修正エンゲル係数」という記事に行き当たりました。

エンゲル係数って、ご存知の通り、家計所得における食費の割合の指標です。なーんでおれの腹は食い倒れてしまうのか。なぜ、月末になるとお財布ピーピーなのか。いろいろ、思うんですよ。

(引用)総務省統計局/統計Today 明治から続く統計指標:エンゲル係数

この情報について、2017年以降の数値が反映されていない(コロナ禍の数値が出て来ていない)古い資料なのと、主に、2人以上の世帯についての統計資料であり、単身世帯の統計資料ではないことに、ご注目いただけますでしょうか。

確かに、母親世代は「食料素材をスーパーマーケットで買って来て家で調理する」ことのほうが多かったのですが、僕ら世代は「加工食品を、デパ地下やコンビニで買って来て家で食べる」ことのほうがより多くなっていることが、統計資料でも読み解けます。多分、コンビニで食い倒れているのかも知れませんね。おそらく。

平易な日本語で書かれていますので、読みやすかったです。このコラム。貧困と食費について調べてみた結果、このような情報に行き当たったという次第です。

エンゲル係数が高い=貧困である、ということには、必ずしもならない、ということがよく理解出来ました。

ではでは(・∀・)ノ

パソコンのお医者さん 食料品はとりあえず在庫から使う ネットウイングス 代表 田所憲雄 拝

ネットウイングス

どうも(・∀・)ノ 兵庫県尼崎市のネットウイングスです。パソコンのお医者さんとして、「インターネットで愉しむ」と同時に「情報技術者同士の緩やかな連帯感の醸成」にもこだわっています。

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