Office2016って、2000とどう違うの? Excel編

まず、スモールビジネス分野であれば、中小企業であれば、これ一つ(出来ればAccessも)だけでも回って行く、と言っても過言ではない性能を有しています。Power BI と組み合わせる、という高等テクはとりあえず後回しにして、まず、テンプレートだけでもご覧ください。いかに、今のExcelが進んでいるか、そして、コスパに優れているかが良く分かります。

ちょっとした中小企業であれば、もうここを起点として必要書類は全部……とは申しませんが、ほとんどフォーマットが予め用意されており、真っ白なセルからチクチク表を起こしていく面倒がありません。そしてもう、時代遅れのVLOOKUP関数よりも、更に能率の良い関数があります。それは何か。ちょっと新しい関数名をど忘れましたけど(苦笑)Office2000に比べて、相当程度利便性が向上することは間違いありません。


ちょっとしたマーケティングツールにもなり得る性能。ただの表計算ソフトと思っていたら大きな間違いです。勿論、Office同士の上位互換性がありますので、昔作った形式の表計算が全然使えなくなるなんてことは、まったくありません。互換モードで読み込むことが可能で、まあ、同世代の社長さんに申し上げたいことがございます。経営の可視化として、一つ覚えのように、SAP、SAP、特に近畿では、そういう案件が多いです確かに。SAPの良いところもあるのですが、そういった大きいところに目を向けられるのも確かに大所高所から俯瞰出来て良いのですが、ボトムアップ。つまり、第一線の現場から情報処理の仕組みを整えて、見直していくのも、あながち間違いではない、そう思うのですが、皆様如何お思いでしょうか。

ネットウイングス 設立準備室 代表 田所憲雄 拝


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