2016年創業塾でお世話になった方々へ

拝啓

田所憲雄です。お世話になっております。

私事、2003年に、大阪市内の某システムインテグレータで、10か月間に、京阪神延べ1,550か所のパソコン・ネットワーク・サーバー・ルーター・ファイアウォール設定を行ったがために、2003年夏に、統合失調感情障害(神経2級)と、脂肪肝を患っていました。

現在は、症状は緩解しているものの、アビーズ小森様が仰られるように、健康に勤務して自己資金をためる、というところまで至っていません。 ここから先約7年間で、生活保護を抜け出し、病気を治して、健康になり、一般企業(恐らく情報セキュリティスペシャリスト)で勤務してどうか、勤務できなければ、厚生障害年金をもらったまま60歳、65歳まで、阪神印刷株式会社でかけてもらっていた厚生年金基金を追加して暮らす、ということもありうるわけでして、どちらへどう転ぶか分かりませんが、ホームページにあるように、創業をまったくあきらめたわけではありません。

しばらくの間は、武庫立花地区の法律家の援助を得て、自己破産(86.5万円)をすっきりさせて、福祉の言うように、心身を休め、病気を完治して、53歳からの創業でも遅くはないのではないかと思い至った次第です。 情報処理安全確保支援士(合格率15%、高度情報処理試験)は、何回もトライして受かるものなので、まあ、受かって新しい形のシステムインテグレータを目指します。

まあ、嫁が先だ、という意見もおありでしょうが(笑)

ともあれ、尼崎市・尼崎商工会議所・尼崎信用金庫・国民金融公庫・税理士さんの創業支援は価値あるものでして、3~4年でやめていただきたくはないのです。どうか待っていてください。

前職在職時に、大阪産業創造館での、堺屋太一先生の講話を聴く機会に恵まれました。どんなに隆盛を誇る産業でも、同じやり方で続いた業種はせいぜいもって30年程度であると。つまり「変わり続けること」をしないと、いつかはダメになってしまうものです。そして、香川会計の先生がおっしゃっていたのは、10年で9割のスタートアップがダメになる(倒産する)ということです。

これに懲りませず、ネットウイングスのフェイスブックページのファンになっていただき、応援団が増えることが、一番の今のわたくし自身の励みになります。

平成3年に諸般の事情で千葉県千葉市から帰郷し「がんばりや!」が「殺したろか!」に聴こえるような街に放り込まれ(笑)少なからず心身にダメージを受けたのですが、わたくしなりに、時間がかかっても新しいタイプの、ヒトに街に優しいシステムインテグレータを作りたい、どことも競合しないシステムインテグレータを作りたいと考えていますので、応援よろしくお願い申し上げます。

ちなみに、玉井健一(カグラベーパーテック株式会社)は、従兄になります。母の妹さん(伯母)が、創業者のお嫁さんです。さぞかし、ベーパーライザー屋さんは、昭和30年代には一般の理解が得られなかっただろうと察します。 

父が他界し、母が尼崎市さまのご厚意により、羽曳野市の老人ホームに寝たきりになっているので、兄弟姉妹がいないわたくしは、孤立無援です。 重ね重ね、お詫び申し上げるとともに、母方の故郷を大切に生きていきたいとおもっています。どうかよろしくお願いいたします。

敬具

ネットウイングス 設立準備室 代表 田所憲雄 拝

ネットウイングス Netwings.JP

毎日使うものだから、コンピュータは快適でありたい。正直、情報技術はへち難しくて訳が解らない。そんなお困りごとを解決します。兵庫県尼崎市を中心に案件に応じ、クラウド等を駆使して機動的に動く、私たちはネットウイングスです。近畿初のセキュリティ専業会社を立ち上げる、それが目標です。