おかしな人材ビジネスのために狂わされる人生って

人を右から左へ動かす人材ビジネス担当者には、人の心が通っていない人がまあいるのでしょう。今日はそんな話題です。

まだわたくし自身は、療養中の身でして、スキルキャリアを積む以前の問題でつまづいているのですが、ある日、有料転職支援サイトのレジュメを更新したんです。思い出したので。魚群探知機の会社に、グループウェアをご提案したことがあったなって。それを追記したところ、だいたいこのようなニュアンスのメールが届いて、立腹して東京に電話をかけました。

「当社規定に基づき、貴殿の今回のレジュメ更新および、レジュメ審査は不許可になりました。当社規定は秘匿なためどこがどう悪いとは申し上げられません。悪しからずご了承ください」

ちょっとだけ物事がはっきりしない。なぜならば、非公開の「弊社基準」に合わせてレジュメを書いてくれと。非公開なので「弊社基準」は申し上げられないが、とにかく直せ。もとに戻した。よく分かりませんね。本当に日系日本人なのかが疑わしくさえ思えて来ます。

例えば、まるっきり嘘っぱちを書いたならば、罰せられるべきはわたくし自身でしょう(例えば、東京大学を卒業したとかいうような嘘っぱち)しかし、今回更新したのは、魚群探知機の企業に、グループウェアをプレゼンテーションしたことがあった。これだけです。これ追加しただけで、はねつけるなんて、お前ら相当程度おかしいだろうと。後で思い出す経歴も、長い経歴の中にはあるんだぞと。これは嘘でもなんでもないんです。

まあ、この人材紹介会社そのものが、もともとおかしくて、例えば、入会当初に「田所の言葉遣いが軽い、年相応の重みが感じられない」という理由で、大阪の人材ビジネス業者に会うことが叶わなかったり、明らかにお前日本人じゃないだろうという通名を使った人材ビジネス業者が、某スマートフォンを無理な設計で爆発させた会社に海外転職を斡旋させようとしたり(もちろん断りました)相手がそもそも日系日本人ではなかったり(そのために意思の疎通が不十分だったり)そろそろ、あの有料人材ビジネスの会社から、個人情報を引き上げようかと考え始めているところです。

理由があるので直した。なのに、会社規定で直せない。会社規定はエンドユーザーには秘密であるので、どこがどうとはエンドユーザーに言えない。なので、エンドユーザーにとっては理由が分からない。レジュメのどこが悪いのか判断ができない。どこをどう直してよいのか全然わからない。それを電話で申し上げたところ、先ほどのような禅問答になったわけでして「それは弊社規定で悪いから戻した」→「俺の文章のどこが悪いかはっきりしろ」→「どこが悪いかは弊社規定なので教えられない」→「では俺はどこが悪いか理解することができない」→「俺は我流で直すしかない」→「それは弊社規定で悪いから戻した」……の悪循環なわけです。無限ループです。

もうこんな東京都の会社、相手にせんとこうかな。職安重視で行こうかな。ではでは。

ネットウイングス 設立準備室 代表 田所憲雄 拝

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