2017年8月6日付けで 福祉で暮らしていくために 自己破産申請をし、それが通りそうです

福祉事務所によれば「債務はきれいにしてください」という大前提があるので、約86万円と比較的少額ですが、衣食住優先で暮らすためにも、健康維持のためにも、とりあえず今は健康優先、メカ・ハードウェアなどは後回しで、やむを得ず自己破産申請を致しました。

これは、タバコの吸い過ぎでなったものではなく、主に、2016年に、大阪市北区の某就労支援A型事業所に通うためにかかった定期券代(阪急&大交)と、自腹の弁当代などに、三菱東京UFJ銀行にメインバンクを無理やり変えさせられ、三菱東京UFJ銀行バンクイック(アコム)に50万円のカードローンを借りざるを得なくなり、年利14.5%であるがために、元本が次第に返済できなくなってきたことが大きいです。

なぜ任意整理ではなく、自己破産になったかというと、福祉は多大な公費で(国費県費市費で)賄われている立場なので、任意整理という、市民税を負担している方にご迷惑をおかけできない。公費を使って、任意整理ができない立場なので、やむを得ず自己破産申請に至った次第です。

これについては、わたくし自身、申し開きもできないのですが、順調良く行けば、8月6日には決定が下り、破産・免責決定の予定です。債権者の皆様(三菱東京UFJ銀行を除く)には、大変心苦しい気持ちで一杯なのですが、労働基準監督署にも「証拠不足」として取り上げられず、ハローワーク梅田・専門援助部門も非常に問題視されていた上に、民事調停も不調に終わりそうだったので、今回の自己破産申請の止むなきに至りました。誠に申し訳ございませんでした。

ネットウイングス 設立準備室 代表 田所憲雄 拝

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