5W1Hに「どれぐらい」つまり How Many が加わらないとダメ

「いつ(When)、どこで(Where)、だれが(Who)、なにを(What)、なぜ(Why)、どのように(How)」という6つの要素をまとめた、情報伝達のポイントのこと。5W1Hに沿って整理し、5W1Hにあたる内容を相手に伝えるようにすると、情報をわかりやすく、もれなく伝達することができる。もとは新聞記事を書く際の原則だが、ビジネスの場面では報告書・メールの作成時や、口頭で状況を説明する際に応用される。5W1Hに「どのくらい(How much/How many)」を加えて、5W2Hとすることもある。(コトバンクより引用)

そうさなあ、エンジニア職は、間接部門なので、どれぐらい会社が儲かったか、ということを直接知りえない部門なので、定量化、定数化が非常に難しいです。販売部門であれば、何個売ったか、幾ら利益を挙げたか、ということが、帳面を付けていれば分かりやすい。しかしながら、エンジニア職は、特にクリエイティブ系は、これを行ったことによって、会社が損をしたか、それとも得をしたか、それは直接営業に聞かないと分からない。また、どのような努力を行ったか、どんな改善や提案を行ったかによっても、その人の評価が決まるのでしょう。

いま、職務経歴書を徹底的に直しているのですけどもね。「俺は幾ら儲けた」ということが、ストレートに言えないので、難しい面は確かにあります。

ネットウイングス 設立準備室 代表 田所憲雄 拝

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