SNS(Facebook 等)は、疲れるまでやっちゃダメです リアルの実生活をお大事に

ソーシャルネットワークサービス、略してSNSというのは、皆さんご存知のことと思います。確かに時間や場所などを選ばずに、情報を、メッセージをやり取りできるものです。大変便利です。しかしながら、相手はリアルで忙しいのかも知れません。職業などで。勤務などで。また、わたくしのような福祉で生きている人間も、月末には家計収支表をつけカネ勘定にアタマを痛めたり、急な病気で病院にタクシーで行ったり、今まさに熱中症寸前で具合が悪くて横になっているかも知れません。

そうです。端末の向こう側には、パソコン通信の時代と同じように、生身の人間がいて、各々の方々に、十人十色ご事情があると拝察いたします。むしろ、言い古されたネットワークのエチケットとして、例えば真夜中に連投しないだとか、ご自身が元気でも、相手はそうではないかもしれない、という類推力を働かせることも、大事なような気がしてなりません。

事実、伸び伸びになっていたリアルな親戚への「疎遠にしてごめんね」という詫び状だとか、町内会に負担をかけて申し訳がない旨の謝罪も、SNSと夏の暑さがために、今日まで伸び伸びになっていた、ということがありました。まずは第一義的に実生活、つまり、周りを取り巻くリアルに目を向けていただき、近所や親戚が疎遠にならないように注意を致しますし、注意しなきゃいけない方もままおられます。

「君の名は。」を引き合いに出すまでもなく、この世は縁で出来ています。一度切れた縁を修復するのは、国家レベルでも、個人レベルでも難しいことです、ご承知のこととは思いますが。どうか、縁を大事に生きて行きましょう。SNSはご縁発生器、ぐらいに考えましょう。

ネットウイングス 設立準備室 代表 田所憲雄 拝

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