本気でコンピュータの基礎を学ぶなら「コンピュータシステムの基礎」を読むことです(アイテックIT人材研究部)

スマートフォン、動きますよね。元をただせば、パソコンですよね。パソコンは、電源を入れれば、特に故障していなければ、ちゃんと立ち上がり、動きます。何ら特別な意識を持たずに、何の先入観もなく、電源をONにしたら動く、事務用品として。また、ゲーミングマシンとして利活用できてますよね。それはそれでいいんです。いいんじゃないのかな、と思っています。

ただ、クルマに例えると「ボンネットの中まで知りたい!」と思う好奇心も出てくるでしょう。パソコンの整備士にならずとも、軽微な故障は自分で直せるものなら直したい。そんな欲求もいずれは出てくるはずです。「じゃあ、パソコンって、そもそも、どうやって情報処理してるの?」という、素朴な疑問も出てくるかと思っています。この箱の中身は一体どんな仕組み? という疑問。

いろんな本がありますが、雇用・能力開発機構(当時)兵庫センターが奨めた本がこれです。ちょっとしたベストセラーになっています。初版から25年目になります。第17版です。コンピューティングの歴史から、成り立ちから、原理から、現在までを、ハードウェア・ソフトウェアと、まんべんなく、そして真剣に学べるという点では、この本を置いてほかには知りません。

回し者じゃないよ!(笑)文系理系問わず、初学者にとって、本棚に1冊は置いておきたい本です。

ネットウイングス 代表 田所憲雄 拝

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