マイクロソフトのクラウドサービスは、警告はされても、何も守ってくれないので「焦土作戦」決行中です(NetwingsJ)

どうも……ごみ箱に大量に嘔吐しました。コランチル配合顆粒(強力な胃酸止め)が間に合わなかったので、その後、コランチル配合顆粒を飲みました。そしてクラウドサービスの「焦土作戦」(上陸されても何も残らない状態にする作業)に徹夜で追われています。いま、午前3時半ぐらいです。

幸いにして、どこにも入られてはいない(未遂に終わっている)ので、焦る必要もないのですが、一応、念のためにいろんな対策を施しているところです。

後は、シェアポイントオンライン(ホームページ部分)から、完全にデータを抹消するだけとなりました。

皆さん、マイクロソフトはエンドポイントセキュリティには詳しいんですが、ことクラウドサービスに至っては、何も守ってくれませんので、そこにデータを自動同期することを止めました。

二要素認証を再度強力なものにし、どこのURLの何が、とは申しませんが、シェアポイントオンラインから全てのホームページを削除しました。これも、「焦土作戦」の一環です。仮に上陸されたとしても、攻撃者の戦意を削ぐための一環です。

こういう対応も取りました。名付けて「焦土作戦」です。

焦土作戦(しょうどさくせん)とは、戦争等において、防御側が、攻撃側に奪われる地域の利用価値のある建物・施設や食料を焼き払い、その地の生活に不可欠なインフラストラクチャーの利用価値をなくして攻撃側に利便性を残さない、つまり自国領土に侵攻する敵軍に食料・燃料の補給・休養等の現地調達を不可能とする戦術及び戦略の一種である。

焦土作戦というのは、以上のような作戦全般を指します。また、不備があった「マイクロソフトアドミンセンター」に「素晴らしい!」と褒められました(笑)

まず、マイクロソフトの「Microsoft 365 Admin」と言うアプリをスマートフォンにインストールしてあったので、そこから何らかの侵入の恐れがある、と警告をもらいました。

Exchange Online、OneDrive for Business(業務用)に入られようとしていたので、おススメの推奨策を「Microsoft 365 管理センター」(ウェブ版)で日本語英語交じりの文章を読んで、対策を行った結果、画像の通りの状態まで持ち込みました。

【教訓】便利だからと言って、何でもクラウドにファイルをアップロードしない。そこからデータを根こそぎ削除した上で、二要素認証を確かにすることで、外人部隊を追い返した結果になりました。

現在、昼寝を挟んで午後5時。あーえらー。疲れたー。しんどー。

 ではでは(・∀・)ノ

パソコンのお医者さん 焦土作戦決行中 ネットウイングス 代表 田所憲雄 拝

ネットウイングス

どうも(・∀・)ノ 兵庫県尼崎市のネットウイングスです。パソコンのお医者さんとして、「インターネットで愉しむ」と同時に「情報技術者同士の緩やかな連帯感の醸成」にもこだわっています。

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