本当に分かりやすいサイトになっていますか 少し反省中(NetwingsJ)

ネットウイングスですよ。いろいろなことが反省点として浮かびます。両親とも、エンジニアの家系なので、どうしても技術的な側面を、分かりにくく、言葉遣いを難しく言ってはいないだろうか。そういう反省点がまずございます。どうしても、エンジニアは「エンジニア語」でしゃべっちゃう。ご多聞に漏れず、僕もつい分かりにくい言葉で投げ返しちゃう。なぜなら、その方が楽でいいから。でも、それでは、ここのキャッチコピー通りになっているだろうか。情報弱者の方々のお役に立ち、寄り添って一緒に考える姿勢が、果たして今まであっただろうか。反省しています。

次に、今は企業の体を為していないのですが、個人情報保護の体制が取れているだろうか、という反省です。これは、書類の処分方法から、データ管理、文書管理、その他機密情報をどう扱うか、という訓練や実践が足りていないことによるもので、企業・団体・個人さまに、知らず知らずのうちにご迷惑をおかけしていないかどうか。大変気にかかります。いざ企業になれば、いろいろな法的権利について、充分な配慮をしなければ、最悪の場合、裁判を起こされてもしょうがない。その心構えや、備えがわたくしに充分にあったか、というと、実際、充分ではありませんでした。

記事についてですが、これはいち個人のブログであれば、スクリーンショットを撮って、掲載し、ということが、あまり法的な問題にならないのです。今でも、連絡がつくところは細大漏らさず許可を得てから載せているのですが、それが充分だったかどうかという反省点です。そして、とっつきやすさ、読みやすさなどを考慮して、あまり情報技術の本筋とは直接関係がない記事を載せていたのですが、混ぜこぜにすることで、却って分かりにくくなっていないか。今まで1,000記事強ほど記事をテスト的に書いて来て、思うことです。著作権・著作隣接権・肖像権をはじめとする法律に、まさか抵触していないだろうか、ということにも思いが及ぶ点では、これもまた重大な反省点です。

第三者に分かりやすい。第三者にご迷惑をおかけしない。第三者の許可を厳密に取る。第三者に不快な思いを抱かせない。そこのところを、メディアサイトの運営者としてある程度は守ってきたつもりでしたが、あまり充分ではなかったようです。慎重になりすぎずに、慎重さを欠かさずに。

ネットウイングス 代表 田所憲雄 拝

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