企業内CSIRT(シーサート)とは何か(JPCERT/CC, NetwingsJ)

JPCERT コーディネーションセンター CSIRTマテリアル

CSIRT (シーサート: Computer Security Incident Response Team) とは、組織内の情報セキュリティ問題を専門に扱う、インシデント対応チームです。近年の組織 (企業) の IT 利用の拡大に伴い、情報セキュリティ対策は組織にとって重要な問題となってきています。高度に複雑化し、かつインターネットを介して大容量のデータを瞬時に、しかも容易に世界中とやりとりできる IT システムの利用が一般的になったことで、単に「現場 = システム管理者」の頑張りだけで済む問題ではなくなってきています。例えば、情報システムがコンピュータウイルスに感染してしまったために、顧客の個人情報が世界中にばら撒かれてしまったといった事態を考えてみれば、情報セキュリティの問題が、もはやシステム管理者だけの問題ではなく、経営層が積極的に関与しなければならない問題であることは容易に想像できると思います。このような中で、組織の情報セキュリティ対策として注目されているのが、情報セキュリティの問題を専門に、ただし組織全体の視点から取り扱う CSIRT の構築です。CSIRT マテリアルは、組織的なインシデント対応体制である「組織内 CSIRT」の構築を支援する目的で作成したものです。Topへこのページは役に立ちましたか? はい いいえ  その他、ご意見・ご感想などございましたら、ご記入ください。こちらはご意見・ご感想用のフォームです。各社製品については、各社へお問い合わせください。 javascriptを有効にすると、ご回答いただけます。 ありがとうございました。 インシデント報告はこちらから 公開資料を見るおすすめ情報JPCERT/CCについて一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター〒101-0054東京都千代田区神田錦町3-17 廣瀬ビル11 階TEL: 03-3518-4600 FAX 03-3518-4602

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もう書いてありますね(笑)CSIRT(シーサート)とは、企業内での情報セキュリティ問題を専門に扱う、インシデント(出来事)対応チームのことをいいます。で、ここのページでなんでマテリアル(素材)と書かれているか。ザックリ申し上げると「企業内CSIRTのつくりかた」なわけですよ。弊社(だから社じゃねえ!)も、街や企業団体に赴く、雇われCSIRTになりたいなあ、と思ってスキルを積んでいる最中です。キャリアもいるのかな。ともあれ、構想→構築→運用の3つのフェーズ(段階)に分けて書かれていますので、率先垂範して、ネットウイングスがこれを学ばないといけませんね。情報セキュリティを疎かにしていると、大事な情報が漏れたり、情報機器を壊されたりしますので、どんな規模の企業にも言えることですよ。注意しましょうね。

ネットウイングス 代表 田所憲雄 拝

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