ネットウイングスの活動が、東京の Next Level Software さんで取り上げていただきました(NetwingsJ)

この記事、よく出来ています。確かに、医療の街医者って多いんですが、パソコンの街医者ってなかなかないですからね。うちのことです。よくぞご紹介していただいた。大変感謝しています。ちょっとだけ直し(阪急神戸線・武庫之荘駅エリアでの活動)という点を加えられたらどうでしょうか、ということをお伝えして、直していただきました。

確かに、僕の経歴的には、かつてJUA(日本ユースウェア協会)会員企業で「パソコンフェスタ2000大阪ドーム」で、ごく一般の方々から様々な素朴な疑問を受け付けた経験があり(日本ユースウェア協会とは、かみ砕いて言えば「ユーザーウェア」のことです。一般の利用者視点に立ったアドバイスを行うかつて存在した一般社団法人です)そして、大阪の建築CAD系SIer(システムインテグレーター)にも、駆け付けサポート要員として在籍していました。などなど。どこの企業に身を置いていても「困った時の田所さん」という位置づけでした。

わたくしは、市井に生きる、エンドユーザーさまを、決して見捨ててはいません。むしろ重要視しています。なぜなら、そこに、今まさに、分からなくて困っている人がいるからです。そして、エンドユーザーさまほど侮れない存在もないのです。趣味でLinuxサーバー立てている人、ただのpeer to peer 接続かと思えば、パソコン2台でドメインフォレストが出来ている事務所などなど。

かつて、フジテレビドラマで「Dr.コトー診療所」(沖縄県における離島医療に従事する青年の話)がありました。気持ちとしては、そういう矜持です。

「いま、まさに、誰かが傷んでいる」そこを何とかしたい。そういう思いでいます。ただ、企業として成り立っていくには、これだけでは難しいので(JUAだけでやろうとして、つぶれた西宮市の同業者を知っています)いかにお客様の負担感がなくマネタイズしていくか、それをじっくりと考える。いまはそういう時期です。

余談ですが、創業塾に来ていたおばあさんの、つぶれたホカホカなお弁当屋さんだって、最終的には8,000万円の資金が必要になりました。それでも資金繰りがショートしてつぶれちゃう。人を雇って店を回していくとは、そういうことです。それを鑑みると、うちは、お弁当屋さん以上の金員がかかるだろうと。それをどこからどう調達していくかも、先々の課題です。

ネットウイングス 代表 田所憲雄 拝

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