生き恥曝しても死に恥曝すな ブラック企業から永遠の夏休みをもらいました(NetwingsJ)

私事、こういう事情で、33歳の夏から「統合失調感情障害 F25」という病気の分類になりました。

大阪市の貿易商社等でいまネットバンキングしなきゃいけない自損事故のパソコンを、団塊の世代の老人どもに罵られながら修理してこのざまです(笑)激しく壊した神経は、もう一生治らないでしょうね。そういうわけで、意図せず33歳でファーストリタイヤせざるを得ない状態になりました。とほほ。

33歳の夏に、大阪市西区のメンタルクリニックに「内科で解決出来ないおかしな頭痛」を訴えて受診すると「そんな会社、直ぐにでも辞めなさい!」と言われて、即、神経2級の精神障害者手帳交付確定ですよ。老々介護もあったんでしょうね。それでも、阪急神戸線の特急電車に飛び込むことは躊躇しました。

33歳の夏の夜中に、阪急神戸線武庫之荘駅北口の改札をあてどない適当な行き先の片道切符を買って特急電車に飛び込もうとしました。しかし、阪急神戸線の特急電車って、西宮北口を出ると、大阪市の十三(じゅうそう)まで停まらないんです。表定時速105Km/h。最高時速130Km/hの速度で駅を通過するマルーン色の電車がいざ接近してみると、怖気づいてしまい、腰が抜けてしまい、その片道切符を「やっぱり電車乗らなかったので、いいです、お返しします」と言って、駅員さんにお返しして、払い戻しを受けて、そのまま尼崎市営バス(当時)に乗って自宅に帰りました。

仕事自体は合っていたんですよ。ただ、団塊の世代のお年寄りは、PC-98感覚と言うか、非インターネットの世代なんで、例えば、リセットボタン一発で直るだろうと踏んでいるふしがあって、もっと言えばアニメ「バビル二世」の紙テープコンピュータみたいにすぐ直ると踏んでいたから激怒したんでしょうね。「コンピュータは万能じゃないのか? チンタラしているお前が悪い!」みたいな言い方をお客さんからされてね。

経験者は語る、じゃないですけどもね、とにもかくにも、どうしようもない逆境があったなら、選択肢は一つ。死を選ぶんじゃなくて、そこから全力で逃げて、別な職業や、別な生き方になっても、とにかく命は大切にすることです。

そこは(どこが、とは言いませんが)ブラック企業でしてね、月間170時間のサービス残業があり、当時は法整備がされていませんでしたので、企業がタイムカードを廃止する始末。同期の営業部員6名中5名がたった5日間で辞めちゃう、そんな会社につかまってしまってね。こちらは、親を養っていたので、辞めるに辞められなかった。

最初に救ってくれたのが、女医さんのメンタルクリニックの先生が、スピーディな決定で、神経2級の障害者認定をしてくれて、あちこちにヘルプを求めた結果、現在のように「生き恥曝しても死に恥曝すな」をモットーに暮らしているわけです。

おかげさまで、平成15年7月から、公費で暮らす毎日です。永遠の夏休みをくれた感じですね(笑)すぐ疲れる(易疲労性)すぐ怒る(易怒性)は、弱まって来ていますが、あの頃は会社を怨みましたね。病名は「F25 統合失調感情障害」で、精神科医から現在も就労を止められています。

一時期は、Twitter&Facebook禁止令まで主治医から出されてね。でも、最近では、こうしてSNSに復帰することが出来ました。言いたいことが言える自由、書きたいこと、表現したいことが出来る喜びに満足しています。精神がヤバければ、一旦SNSから距離を置くことです。まずは、理不尽なことに対しては「三十六計逃げるに如かず」なんですよ。そんな場合、一旦、そこから逃げてくださいね。

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いのちの電話は、ボランティアがただただ話を聴いて、うんうんうなずくだけです。自殺の予防には残念ながらなりません。僕の場合、こじらせないうちに、メンタルクリニック(精神科医)に診てもらったので、おくすりで解決出来ました。今では、生きている喜びに満ちています。

そして、法律を守らない、しかも、内部留保が多い(社員に還元されない)そして、自殺寸前まで過労自殺に導くようながめつい会社は、自分でアンテナを張って見極めて、5日でポイするべきです。そんな会社にご奉公し、身を粉にして尽くしても、自分の命が危うくなるだけです。

以上「生き恥曝しても死に恥曝すな」をキャッチフレーズにして、今後も命がある限り、生きて生き抜こうと思っています。例え、老醜をさらしてでも。「どんなにみっともない姿になってもいいからとにかく生きろ」は、亡国のイージスという映画の最終シーンの直前で、主人公が同僚に言われた言葉です。

ではでは(・∀・)ノ

パソコンのお医者さん ただのくたばり損ないです ネットウイングス 代表 田所憲雄 拝

ネットウイングス

どうも(・∀・)ノ 兵庫県尼崎市のネットウイングスです。パソコンのお医者さんとして、「インターネットで愉しむ」と同時に「情報技術者同士の緩やかな連帯感の醸成」にもこだわっています。

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