Webエンジニアも身に付けておきたい「Web企画書」(マイナビクリエーター)

どうも(・∀・)ノ 2000年代の昔は、記事をウェブにするだけで価値があったのです。インターネットに会社情報を載せたというだけで価値がありました。ところが、2020年代の現在では「要は何のメリットがどれだけあって、費用対効果はどないやねん」ということまで考えてウェブにしないと、特に企業対企業(BtoB)の世界では通用しなくなりました。

つまり、これをウェブにすることで、今の課題をどうやって解決し、ページビューを上げて、いかに売り上げ増につなげるか。要は、企業って、みんな慈善事業でやっているわけではありませんので、どうやって儲けにつなげるコンテンツを書くのか。そこが問われて来るのです。ただ、物事をウェブにしているだけのエンジニアは淘汰されて行くでしょうね。たぶん。

こういう記事を見つけて、参考にしています。とてもためになりました。

最初に、ウェブを引用しようとして許可を得ようとして「企画書をください」と言われて、何のことやら理解が追い付かなかったのですが、これでようやくスタート地点に立てたかな? という気はしています。そこにどんな会社の課題があって、どれだけ売り上げを伸ばしたいか。そのために資するコンテンツとは何かを考えて、初めて企画が成立します。これは、エンジニア目線だけでは解らなかった視点です。ウェブコンテンツの企画を売っていく立場に立ってみれば「これを作ることによってどれほどの利益がもたらされるか」「これを作ることによる、メリットとデメリット」をはっきりさせないと、最近では企画も通りません。引用もさせてくれません。

世の中、次第に難しくなりますが、乗り越えて行きましょう。ではでは(・∀・)ノ

パソコンのお医者さん 50歳にして悩む ネットウイングス 代表 田所憲雄 拝

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