Windows 10 での開発環境 今では C# になるわけです(NetwingsJ)

僕らの頃は、パスを通して、Visual Basic 6 でとても簡単だったわけですが、最近の開発環境は、複数のプラットフォーム対応のため、多岐にわたっています。そうか、C#(構造化C言語)が使えるんだったら、まだ僕にも見込みがあるのかな?

大規模開発で、大勢でプログラミングを行う場合は、Azure をベースに開発を行うことも出来ますが、スタンドアロン端末では、そこまで必要ありません。C言語は経験がありますし、C++もかじった程度ですが、今では大変複雑になりましたね。

なるほどね。今では、Visual Studio のなかに、C# で構築できる内容が整っているというわけですね。そのものズバリ C# と書かれているわけではなく、Visual Studio で何言語で書いてもいいわけですが、なんでもコンパイラなので、例えば C# で書いてあっても受け付ける、コンパイルしてくれるというわけですね。ほー。最近のコンパイラったら。

オジンの大昔は、N5200 model 05(i8086 プロセッサ)であって、エディタ(プログラムを書く)→コンパイラ(C、FORTRAN77、COBOL80)→リンカー(仮想アドレスで書かれた中間言語を、実行形式にするもの)→プログラムの実行……という、とんでもない手間をかけていたので、オジンの出る幕ではないかな?

ではでは(・∀・)ノ やっぱ、オジンの出る幕ではないかな? でも、知っておいて損はないです。

パソコンのお医者さん プログラミングは胃が痛い ネットウイングス 代表 田所憲雄 拝

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