ネットワーク用語で RIP(リップ)って何ですか?(NetwingsJ)

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かつて、RIP とは「ラスター・イメージ・プロセッサ」でした(印刷Mac用語)また、今般では、流行語としての RIP があるようです。rest in peace で「安らかにお眠りください」という意味だそう。じゃあ、情報通信ネットワーク用語としての RIP って何? という疑問が湧いてくると思うのですよ。IT用語としての RIP は「ルーティング・インフォメーション・プロトコル」のことです。

まあ、この辺(@ITさん)が詳しいんで、詳しい人のいうことを聞きましょう。

ほらね。ホップ数とか、メトリック値とかいっぱーい出てくるでしょう、専門用語が。要は、ルーターが使う、最も古典的なプロトコル(手続き)の一種です。イントラネット/インターネット構わず、どちらでも使います。

インターネットは、ルーター同士が通信し合って、ルーティングすることにより、初めてインターネットサーバーとのパケット通信が可能になります。道を自動車で通る際にも、交通信号機とか、交通標識を頼りにしますよね。そうして目的地にたどり着くわけです。合理的な道のりで、ですね。まあ、そういうもんだ、と思って丸暗記することです(実に無責任)

ではでは(・∀・)ノ

パソコンのお医者さん いささか空腹気味 ネットウイングス 代表 田所憲雄 拝

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