成田市の内科医が1980年代にやっていた除菌法「洗面器に手ぬぐいとオスバン液」(NetwingsJ)

アルコール消毒剤が入手できれば、それはそれで良いのですが、手指消毒剤が手に入らない場合は、いっそのこと「オスバン液タケダ」600㎖びんが1本、洗面器が1個、ぬるま湯と手ぬぐいがあれば、即席除菌液になります。確か、2リットルのお湯に、キャップ1杯で、約400倍溶液が出来ます。これは、除菌薬として役立ちます。アルコールが入手出来ない時の代替案、裏技ね。なお、1日経過したオスバン液の薄め作り置き液は、効果が薄れるため、日が変わる毎に作り替えてください。手を浸して石鹸替わりにしても良し、手ぬぐいでドアノブ、把手を拭いても良し。

※なお、厚生労働省から、新型コロナウイルスの消毒・除菌方法についてのアナウンスがなされていますので、下記リンクをご参照ください※


こういう除菌をするそうです。オスバン液は、対モノに対しての除菌薬ですね。失礼しました。正式名称が「塩化ベンザルコニウム」ですので、対モノに対しての除菌については問題なさそうです。新型コロナウイルスの表面の膜を破壊することで、無毒化するそうです。あくまでも対モノです。手すりとか、ドアノブとか、アクリル板の仕切りだとか、そういった類の除菌に有効だそうです。

ね(笑)アルコールにこだわる必要もなく、薬局の窓口で平気で手に入ります。塩化ベンザルコニウムという「逆性せっけん液」ですのでお間違えの無いようお願いします。

さてさて、僕のお友達の事業所では、一斗缶に入った消毒用エタノール液を買っているそうでして、それを使って来客対応しているそうです。いろいろお試しくださいね。買いだめはダメですよ。

なお、うちではエタノール消毒液についても、既にぬかりはなく、大丈夫です。そんなに来客が来ないので、一斗缶も不要です。また、塩化ベンザルコニウム液も併用する予定ですので、アルコール消毒剤をこれ以上増やすことは現状考えていません。

左:サラヤのヒビスコールSH(兵庫県立尼崎病院で使用されていたものと同等品)右:サラヤとアスクルが共同開発した製品、手指消毒剤(なお、ヒビスコールSHは、開封後3年が消費期限です)

ちなみに、物品除菌関係は、以上のように揃えてみたいと予定しています。

ではでは(・∀・)ノ

パソコンのお医者さんの観察眼 ネットウイングス 代表 田所憲雄 拝

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ネットウイングス田所です。キャリア31年目のオジンです(笑)兵庫県尼崎市在住。Microsoft Partner Network に加入中の、パソコンのお医者さん。 県立千葉工業高等学校情報技術科卒。「ITはちょっとね」と仰る方ほどご覧いただきたい。フォローされる方、パソコンの故障でお困りの方は、どうぞお気軽に(・∀・)ノ