コロナウイルスと冬場の温度と湿度の関係と我が家流の対策(NetwingsJ、参考:NHK)

換気しつつ湿度を保つ方法には、いくつかあるようです。飽和水蒸気量の関係をほかのサイトで見たのですが、詳しすぎて役に立ちませんでした。

我が家では、夜中そのままにしておくと、湿度が30%台、気温が19℃台に落ちていたことから(午前3時時点)まず、ダイキン工業のエアコン暖房と、ふろの温かいお湯が入っているバケツを風が吹く方向に置いてみました。エアコン暖房は、30℃(連続運転)にしても、ナショナルのコタツをフルパワーで運転しても、室温23.3℃。また、シャープ製の加湿器(もう、入手困難で、フィルターが参っているのですが)それを強連続で付ける。そうすることによって、湿度は午前4時現在、48%まで回復しています。(この先、太陽が当たって、気温が上がれば、電気暖房を緩める予定です)

具体例。

1)ダイキン工業さんが仰る通り、暖房の吹き出し風向を一番下に下げて、ふろのお湯が入ったバケツに対角線上に当てる。電源タップの確保が出来れば、加湿器を置くのがベストです。

2)計画換気(新しいタイプの住宅基準)は守る。(換気扇で)

3)居室の加湿器はフルパワー運転。

4)計画換気の換気扇がある風呂のバスタブには、42℃ぐらいのお湯を張って置いておく。

5)花瓶の水が枯れていたので給水。同時に、コップに水を張って置いておく。(これはお供え物ですが)

6)尿が近くなったとしても、常に4リットルぐらいの飲用水は確保しておく。(結構、濃い尿が出ていました、水分補給も大事ですね、人体にとっては)カップで少しずつ飲む。

7)結果、現在このような温度湿度を保っています。光熱水費が心配です。

午前4時10分現在では、室内温度25.1℃、室内湿度46%を保っています。50%が理想的ですが、そうは光熱水費が続きません。暑く感じたら、たぶんエアコンは同じ風向で送風運転でも良いかも知れません。さすがに25℃を超えると、却って頭痛がしてきました。

このように、僕は「飽和水蒸気量」ぐらいしか知らないのですが、我が家でも実践してみました。これはあくまでも例でして、各々のご家庭に合わせて調整してください。

ではでは(・∀・)ノ

パソコンのお医者さん 眠れない夜に ネットウイングス 代表 田所憲雄 拝

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ネットウイングス田所です。キャリア31年目のオジンです(笑)兵庫県尼崎市在住。Microsoft Partner Network に加入中の、パソコンのお医者さん。 県立千葉工業高等学校情報技術科卒。「ITはちょっとね」と仰る方ほどご覧いただきたい。フォローされる方、パソコンの故障でお困りの方は、どうぞお気軽に(・∀・)ノ