PCに触れよう(NetwingsJ)

この時間は、過去に寄稿していただいた記事を再掲載(リブログ)いたします。

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PCに触れよう(NetwingsJ)

初めまして、ネットウィングスさんでブログを執筆させていただきます。luciferalpha と申します。現在は某現代美術館で SE っぽいことをやっておりますが過去にはデジタルシネマ配信システムを組み上げたり、DTP 、Web 制作、サーバ構築などを行ってきました。

そんな私がPC に触れたのは小学校6年生頃だったかと。

当時、私はゲームセンターによく通っていましたし、LEDゲーム機、任天堂のゲームウオッチでも遊んでいました。そんなゲームセンターのゲームがそのまま家庭でできるのが「ファミコン(任天堂ファミリーコーンピュータ)」でした。

そこで私は「これからはファミコンの時代。あの感動のゲーム機がウチに欲しい」と父にねだったものの、願いは父に一蹴され・・。


「ゲームするなら、これからは自分で作れ。そういう時代が来る。」


と1台の MSX(SANYO Wavy6) とデータレコーダ、テレビ、テープゲームを買い与えられたのが最初でした。暫くテープゲーム(ラビアン( SOFT PRO 制作))を遊んだものの、飽きて MSX BASIC で音楽作成、スプライト機能でゲームキャラクターを作ったり、写経でゲームなんぞを作成したりしていました。ひょっとしたら、そのままゲーム制作にのめり込めば今はゲーム制作に携わっていたのかも知れません。

勿論、当時はインターネットが簡単に引ける時代でもなく、ひたすらに PC 付属の BASIC マニュアルとプログラミング雑誌を買い漁って調べて、自分なりに理解していたのですが、小学校の頭でルーチン、サブルーチン程度は理解できても CPU やメモリ、マシン語、16進数などは未知の世界。なんとなーくで理解していたのは覚えております。

でも、そんな中でもプログラミング(今は組めないけど)ソースコードの読み方、ブラインドタッチ(今はタッチタイピングというのか)は慣れたような気がします。ああういのって実は子供の頃の方が怖い物なしで触れちゃうんですよね。しかも、自分で真似して入力したものが動いたときの嬉しさって意外と大人目線ではなかなか理解できなかったりします。当時はICT教育なんてなかったわけですが。子供は放っておいても分からなくても触るウチに勝手に理解していくのですよね。あー、あの頃の吸収力が欲しい・・。



今は良い時代ですよねー、勉強しようとすれば直ぐに環境も整いますし、プログラミングを学ぼうと思えばブラウザからコードを書けば基本的な事は直ぐに学べる訳ですから。

それでも「 PC や IT は苦手・・」と思う方、まずは早めにトライしてみて色々と失敗しましょう。大丈夫、失敗しても PC は簡単に壊れません。壊れたら直してくれるお医者さんもいるわけですから。
「失敗しないためにもプログラミングを勉強せねば!」と書籍と座学を開く前に、まずはPCに触れましょうー。


パソコンのお医者さん  習うより慣れろ  luciferalpha 拝 




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兵庫県尼崎市のネットウイングスです。お役立ちITコラムを発信しています。(主にAmeba Owndで)パソコンのお医者さんとして、ボランティア活動しています。変化が激しいIT業界にあって、真の価値とは何かを探求し続けています。フォローされる方、パソコンの故障でお困りの方は、どうぞお気軽に(・∀・)ノ

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