今朝は、デュピクセント皮下注(ペン)をしていましたので、おはようございます、どころではなかったんですよ(NetwingsJ)

どうも(・∀・)ノ おはようございます。ネットウイングス田所です。さて、この世の中には「デュピクセント皮下注(ペン)」という、劇薬の、お腹に打つ注射で、遺伝子組み換え製品があるのですよ。これは、何を治療するものか、というと、強いアレルギー疾患を抑えて、体質改善をするための薬です。3割負担ならば、軽く「高額医療費制度」のお世話にならなきゃいけないものですよ。薬価が、1本原価で6万6千円しますので、高額医療費に当たるんですよ。この治療は、開始から14か月はかかります。1年以上かかりますよー、という案配です。

こういうのです

おかげさまをもちまして、前年11月には、IgE抗体 RAST値(アレルギー反応の全体の数値)が、およそ通常の花粉症の9倍、約2700だったものが、今年6月の段階で、およそ通常の花粉症の2倍である、約600程度に改善しています。お注射が高いだけあって、よく効きましたけどね。これを、更になくして行こうという取り組みを、市立伊丹病院のアレルギー内科さんと一緒に進めているところです。みんなに感謝ですねえ。

なお、このお薬は、基本的に冷蔵庫保管でありまして、そのまま取り出してすぐにお腹に打つと痛みを伴うので、冷蔵庫から出してから約45分間待った後で、お注射をするのです。

ではでは(・∀・)ノ

パソコンのお医者さん 極度のなんでもアレルギー疾患 ネットウイングス 代表 田所憲雄 拝

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