JPCERT/CC 緊急情報 Oracle、Microsoft、Adobe PDF をお使いの方への脆弱性情報(JPCERT/CC/NetwingsJ)

どうも(・∀・)ノ なーんかね、呑気に構えているようでいて、実はそうでもないんですよ。さて、本題。もうすでに、日本オラクルさん、日本マイクロソフトさん、アドビ日本さんからご指摘あったかと思うのですが、念のために申し上げます。

  1. Adobe AcrobatおよびReaderの脆弱性(APSB21-104)に関する注意喚起
  2. 2021年10月マイクロソフトセキュリティ更新プログラムに関する注意喚起
  3. 2021年10月Oracle製品のクリティカルパッチアップデートに関する注意喚起

以上の3本です。これを放置すると、サイバーセキュリティ的にかなーり怪しくなりますよ。後はどうなっても知りませんよ。

1.Adobe Acrobat および Reader の脆弱性(APSB21-104)に関する注意喚起

2.2021年10月 マイクロソフト セキュリティ更新プログラムに関する注意喚起

3.2021年10月 Oracle 製品のクリティカルパッチアップデートに関する注意喚起

このような感じです。具体的な方法は、そちらのリンク(緑色)をご覧ください。脆弱性が多すぎて、なにせ全部対応するだけでも、仕事の手が取られますね。

ではでは(・∀・)ノ

パソコンのお医者さん 脆弱性が、いっぱーい! ネットウイングス 代表 田所憲雄 拝

ネットウイングス Netwings.JP

兵庫県尼崎市のネットウイングスです。お役立ちITコラムを発信しています。(主にAmeba Owndで)パソコンのお医者さんとして、ボランティア活動しています。 フォローされる方は、お気軽に。うちは会社ではありませんが、文筆業(コラムなど)情報・通信業(情報セキュリティ業・情報インフラ業)になるんでしょうね。

このページに掲載された記事の名称や内容は、各社の商標または登録商標です。また、ページ内でご紹介しているソフトウェア、バージョン、URL等は、各ページの発行時点のものであり、その後、変更されている場合があります。なお、画像や文章の著作権は、ベルヌ条約・万国著作権条約・著作権法で定めのある通り、原著作者に帰属します。

なお(文:ネットウイングス執筆班)とあるのは、文責はすべて全員が負うという意味です。