DeepL 和文→イギリス英語訳 本当に大丈夫か(NetwingsJ)

どうも(・∀・)ノ 眠い。いま、午前3時半です。極度の喉の渇きと、寒さと、空腹で起きました。電気暖房を付け、加湿器を省エネモードから通常運転に変えて、鮭のふりかけご飯で食事を済ませたところです。

DeepL って便利な翻訳ソフトがありましてね、短文の和訳とその逆には重宝しているんですけどもね。長文の日本語の職務経歴書を訳すのは、例えば、スペースが入っていない、ダブルクオーテーションを両端で囲っていない、同じフレーズが重複しているなどの問題も、なくはないのですよ。

こんな感じです

ね、変なところに改行が入ったり、空けるべき空白が入っていなかったり。「これを避けるためにはプロ版をサブスクリプションしてくださいね」おいおい!

まあ、今度はアメリカ英語で訳してみてどうか、試してみますね。

ちなみに、DeepL さんのアプリケーションソフトはこちらのリンクから試せます。

そして、短文翻訳ぐらいならば、DeepL さんのこちらの Web 版でお試しいただけます。

人間が目視して、辞書を開いて添削する必要がありますが「世界一高精度な自動翻訳」とは言えねえなあ(笑)やっぱり、人の手を加えてどうか、ということも試さないと、正しい英訳にはならないように思えてなりません。はい。

【追記】DeepL 日本語→アメリカ英語で試してみた

やっぱり、おいらは EN-US の人なのか、こちらの方がしっくり来ますね。多少、ツッコミたいところはあれど、まあ先ほどよりはマシです。千葉そごう部分の Cultural Goods Section とかいう言い回しですねえ。あれは先ほどの何だか解らない言い回しよりもしっくり来ます。

ではでは(・∀・)ノ

(文:ネットウイングス執筆班 主筆 田所憲雄 拝)

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