電子レンジを長持ちさせる方法 特に金属は中に入れてはダメです(NetwingsJ)

どうも(・∀・)ノ 電子レンジというものは、高周波を食べ物に当てて、水分子の運動を促進し、水分子が動く時の摩擦熱で食べ物を温めるものですよ。電子レンジは「マグネトロン」という一種の真空管を、フライバックトランスやコンデンサなどで高周波発振して食べ物を温めるものです。

電子レンジを長持ちさせる秘訣は、金属を入れないことです。鉄などの金属の分子は、マグネトロンでは動きません。動かないどころか、高周波的に……いわば回路がショートする形で、マグネトロン(真空管)を焼き切って壊す結果になって、結果、買い替えなければいけないような有様になる。さもなくば、高い修理代金を出して、マグネトロンの交換をしなければなりません。

また、50/60ヘルツ交換が必要な電子レンジの場合、なぜ交換するかと言うと、あれは一種のLC発振をさせるので、コンデンサと、フライバックトランスの交換が必要になるのです。電波のように発振させることで、マグネトロンが動きます。

2400MHzぐらいで発振するので、一部 Wi-Fi 2GHz帯に影響を及ぼすのは、このためです。

実に巧妙な仕組みで、電磁波が表に出ない対策をしているので(外から見える窓が、未だにパンチングメタルであることから)中身明るいですが、あれはマグネトロンが発振して、電球のように明るくなって、明るく見える仕組みになっているのです。基本的な仕組みは、黎明期と余り変わりません

ではでは(・∀・)ノ

パソコンのお医者さん 正しいことを言えているだろうか? ネットウイングス 代表 田所憲雄 拝

ネットウイングス

どうも(・∀・)ノ 兵庫県尼崎市のネットウイングスです。パソコンのお医者さんとして、「インターネットで愉しむ」と同時に「情報技術者同士の緩やかな連帯感の醸成」にもこだわっています。

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