世の中のど真ん中をお助けする記事が書けていないから?(NetwingsJ)

『それは「世の中の真ん中」をとれなくなっているということだ。穏健な生活者の視点をきちんと踏まえて、読者の現実的な課題を解決していくべきだろう。』 

これは、あるニュースサイトで、野党の退潮と、某新聞社の部数減を批判した記事なんですが、確かに『真面目でおカタい「非現実的な話」など、いったい誰が読むというのか』という批判に当たると(メディア論的にも)うちに言えると思うんです。

もう少し、やわらかアタマでね? もう少し、一般大衆のど真ん中を打ち抜ける記事を書かないと、アカンのと違うんかなー? と少々反省している次第です。

「わしゃ、無知蒙昧なデジタルガジェット大好きな素人とは違うねん」では、恐らくアカンのでしょうね。そういう態度では、きっと世間一般は愛想をつかす。

ちょっと、編集者脳で、読者脳で、再検討が必要かと思いますよー。

ではでは(・∀・)ノ

パソコンのお医者さん 固い記事を書いちゃダメだ ネットウイングス 代表 田所憲雄 拝

ネットウイングス

どうも(・∀・)ノ 兵庫県尼崎市のネットウイングスです。パソコンのお医者さんとして、「インターネットで愉しむ」と同時に「情報技術者同士の緩やかな連帯感の醸成」にもこだわっています。

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