レガシーなアプリケーションをWindows 11にインストールしたところ「バッファオーバーラン(オーバーフロー)」の警告をOSから受けました(NetwingsJ)

幸いにして、Windows 11 が、起動時に早期に警戒してくれたこと。そして、幸いにして、削除が x86 ベースのコントロールパネル→プログラムのアンインストール、の部分でアンインストールをかければそれで良かったことです。

  • Microsoft/バッファオーバーランとは何か

スタックもバッファも、溢れると攻撃者に付け入られる可能性があります。スタックは「ワラ束」という意味を持ち、バッファもほぼほぼ同義ですので、メモリ領域の管理を越えて、外部の第三者が、悪意のあるデータをメモリ領域に入力しようと思えば、できます。

  • そうして、今回問題を起こした、レガシーなアプリケーションソフトがこれです
  • これが、プログラムファイルの一覧です

これを、互換モードで動かしても「スタックオーバーランの危険性があります」と、OS起動時に警告されます。これは、コンピュータ上から当該アプリケーションソフトを取り除かない限り(DLLがある限り)この警告は出続けます。

要は、この中のDLLのどれかが、情報セキュリティ上で危ないわけでして、出来ましたら取り除く必要があります。

ではでは(・∀・)ノ

パソコンのお医者さん レガシーなアプリケーション ネットウイングス 代表 田所憲雄 拝

ネットウイングス

どうも(・∀・)ノ 兵庫県尼崎市のネットウイングスです。パソコンのお医者さんとして、「インターネットで愉しむ」と同時に「情報技術者同士の緩やかな連帯感の醸成」にもこだわっています。

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