ドットJP(汎用JPドメイン)を取ったのが、サービス開始直後から(Netwings.JP)

それまでは、個人がドットJPドメインを持つことが許されませんでした。何らかの団体や研究機関でないと、JPNICのドメインを持つことが許されませんでした。やがて、JPNICがJPRSになり、個人も使える汎用JPドメインが許されたのは、2001年頃のことで、当方が正式採用したのが、2002年の5月のことでした。

1)短くて覚えやすい上に、シンプル

2)当時2バイト文字を処理できるブラウザが限られていたので、英数で

3)メールにしたとき、短くて覚えてもらいやすい

4)商売人というよりかは、職人だったので、無印JPドメインの方がドッと混むより相応しい

などなどの理由で、登録したというわけです。もうこちらからはドメイン商売をするつもりはありませんが、求められれば選定に当たってのアドバタイズは出来ますので、やぶさかではないわけです。

プログラミング企業で、初めて自分のJPNICハンドル(技術担当者窓口)が与えられた時は、やはりネットワーカーとして純粋に嬉しかったものです。今ではあまりそういった当時のような感慨はないのですけどもね。2000年当時としては、新しい世界に一歩踏み入れた感じがしたものです。

ネットウイングス 代表 田所憲雄 拝

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