「先生の夢は何だったんですか」「パソコンを修理して人が喜んでいる姿が見たいからだよ」(NetwingsJ)

なーんか、今日は5月病にでもかかったような、胸の隙間風というか、ある種のむなしさを感じていたのです。そもそも、なーんでおれ、大阪に来たのかな。それは、家の都合であり、母の実家があるからなんだけど、母も別な市の老人ホームに落ち着き、さて、自分がやりたいことって、一体何だったのか、ということに、少し思いを致していた次第です。自分の幸せよりも、これまで、滅私奉公だったので、突然に「自分の幸せとは何か?」に思いを致すことになったのです。

上図のような感じで、お仕事をしてまいりました。中には、85歳の老人に対して「インターネットとは何か?」というご質問に「手紙と掲示板とテレビと新聞が一緒になったようなものですよ」と答えて、まあ、納得していただいた経緯があります。

ヨルシカさんの歌に「ヒッチコック」という歌があります。その中で「先生の夢は何だったんですか」「生きているだけで胸が痛いんですよ」という叫びにも近いものを感じる昨今です。はて、僕は何になって、幸せになりたかったのかな。なれなかった原因は何だったのかな。世間が悪いのか、それとも自分が悪いのか、その両方か、そのどちらでもないのか。いろいろ考えます。

少なくとも、県立千葉工業高等学校越年入学時に、教頭先生に「意気込みを面談される」際に、答えた言葉があり、今でも忘れていません。従兄が日本ユニシス勤務だったので「従兄のようなシステムエンジニアになりたいのです」と答えて入学を許されましたけどね。

いま、横尾系の従兄とは、父が死亡したため、縁が切れています。とはいえ、田所系の親戚に両手放しでウェルカムされているかというと、どちらかと言えばこちらも疎遠になっています。

生きているだけで、胸が痛い、というのは、僕にもあるんです。

ネットウイングス 代表 田所憲雄 拝

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