これはこれで勉強になりました UEFIパーティションとBIOSと(パソコン工房)

UEFIっていうのですね。BIOSが進化したものを、そのように言うと。確認方法なども載っていますので(Windows 10)これは勉強になりました。ありがとう、パソコン工房。

日頃のお世話に感謝して、なんか買いに行こうっと。それはともかく、これは後編でありまして、前編(概要)も実はあるのですよ。

おなじみのBIOSと、UEFIのどこが違うか載っています。これから読み込みますが、なんか、こういうことも勉強しなきゃだね、という気がしています。うちの機械も、Windows 7 からアップデートした機械はBIOSですし、Windows 8 からアップデートした機械はUEFIなんですよ。幾つになっても、基本のきを押さえることは大事だと思いました。

これが、UEFIと、UEFIパーティションを講じたPCの例です。なるほどね、と思いました。これから先、古いBIOSは新しいパソコンに使われなくなっていく方向に向かうそうでして(台湾における国際会議などによる)古いBIOSはそのまま使えるのですが、その上に乗っかるOSが今後、どうなるか分からない状態です。なので、徐々に「買い替えてください圧力」がかかるのでしょうか。

そして、旧来のBIOSがなぜ欠点があるのかと言うと、まず、アセンブラで作らないといけないということ。高級言語でUEFIが組まれているからです。次に、旧来のBIOSは、互換性を重んじるあまり、かつての16Bit機にも配慮した設計にせざるを得ない。そして、旧来のBIOSは、情報セキュリティ的にあまりよろしくないこと。誰か入って来ちゃうとか、HDDを換装してハードウェアをまたいで勝手にデータを覗き込んで使われることが、UEFIのシステムでは、まず不可能になるからです。

利点と欠点をよく勉強して、これからのシステムサポートに活かしていきたいと思います。常日頃アンテナを張っていないと、こういうことに乗り遅れますからね。

ではでは。

ネットウイングス 代表 田所憲雄 拝

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