PC修理・切り分け作業の仕事から離れて 主夫のなんという労働強度の楽さ(NetwingsJ)

どうも、田所です。仕事をしなくなって15年。主に、自分の厚生年金を取り崩して暮らしています。なんでしょうね。労働強度について思うことなんですが、男性と女性ですごく違うのかも知れませんね。緊張感とか、課せられている使命であるとか、責任感だとか、作業量だとか。それは女性が長生きするよなー、と、主夫的立場になってみて「女、楽だよなー」と思うことしきりです。子を成すことを除けば、専業主婦ってこんなに楽なんだ。そう思う今日この頃です。

お仕事があれば、それはそれでしんどいですね。でも僕はいま、国から「障害があるので、無理して仕事をするな」と禁じられているわけです。普通、福祉は「働け」言いますが、この場合「病気が治るまで休め」と言われています。なので、主に身の回りのことはヘルパーさんと分担して家事はやっているわけですし、食べることも、充分に事前にマネーフォワードでおカネの計算を怠らなければ大体スケジュール通りにおカネが入ってきて、それを元手に食べるという生活。

アリとキリギリスの冬のシーンが、一瞬頭を過ぎらなくはないですが、私はどちらでもないですね。しかし、強い労働強度から解放された肉体・精神ですね。これはいま一番楽です。こんな時間はそう長くは続かないだろうとは思うのですが、まあ、18歳から38歳まで、必死になって母を背負って来たことに免じて許してほしいです。

ただ、趣味に生きる時間。とても楽です。都会で、何歳までに何をしなければならないということを気にしていたサラリーマン時代。もう、サラリーマンでも何でもなくなったのならば、いっそ、女のくさったような生き方をさせて欲しい。すごいつらい仕事があるぞ、と言われたら、尻込みして逃げたいと思います。

欲望を取り去ったあと。所有欲、名誉への欲望などですね。ありとあらゆる世俗のゴミを洗い流して、御隠居さんになってみる。主夫的立場になってみる。そうすると、心が楽ですよ。なーんで今まであんなに頭が痛かったのか。なーんで今まであんなに欲っちく生きていたのか。それが、クリアになって、きれいになって、整理されて、まとまっています。

身分不相応な坂道に挑戦したために、ギブアップしたのだから、今度はほんのごくゆるい坂道経験にとどめたいと思います。お国は70歳まで働けと申します。ですから、どこにいても、何をしていても、そのようにしないといけませんね。あせらず、ゆっくり、お願いします。

ネットウイングス 代表 田所憲雄 拝

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