古巣の上司が、夢の中で遠いお空から呼びかけて来たような気がして(NetwingsJ)

かつてここに勤めていて、月間140時間のサービス残業で死にかけて、一度はリタイアしたわたくしです。そこに、学歴コンプレックスで、ワーカーホリックの上司がいました。本町で終電を逃しても、中百舌鳥まで大和川を渡って歩いて平気で帰れる直属上司でした。

その人が現に亡くなったかどうかは分かりませんが、夢の中ではその上司が亡くなって、遠いお空へ旅立つ前に「田所、元気でな」と旅立つ前に呼び掛けてくれた、そんな夢を見ました。あの人も働きすぎでしたからね。かなり日本酒を痛飲していたからね。今頃、胃を切除していてもおかしくはないし、肝臓病を患っていてもおかしくはないのです。

これは、古巣への恨みがようやく15年目にして薄らいだことの現れかも知れませんね。それだけ人の入れ替わりが激しく、低賃金で、人使いの荒い会社だった、ということでしょう。そして、自分が過去と向かい合い、気持ちの整理がついた、という現れかも知れませんね。

よし、今度は社内SE・社内情シス部門の職種で頑張ってみようかな? でも、統合失調感情障害による、易疲労性はまだ残っていて、家事援助のヘルパーさん(兵庫県尼崎市の障害福祉サービスによる家事援助)もまだ必要だし、通院治療も必要です。当然、服薬も必要です。そういう配慮をしてくれる事業所に入ることが出来れば、何とか次も勤まるだろう、と言った案配です。

ネットウイングス 代表 田所憲雄 拝

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