花粉症対策 ネットウイングスならこうする(NetwingsJ)

まず、古典的な飲み薬ですが、旧シェリング・プラウの「セレスタミン」(ステロイドあり)と、「ポララミン」(ステロイドなし)があります。

ポララミンは、昭和34年に出来た、比較的古典的な薬で、現在ではジェネリック医薬品が出ています。また、セレスタミンは、これまた昭和のお薬で、昭和40年に出来たお薬です。

手っ取り早くアレルギー抗体の値を下げたい時は、こういう対処療法的なものを使って、とりあえず抗体の値を下げます。ちょうど、火事に消防車が出動するかのように。

http://www.msd.co.jp/about/msd-history/spkk-history-archive/index.xhtml 

次に、点鼻薬ですが、うちでは、グラクソ・スミスクラインの「アラミスト点鼻薬」を使っています。1日1回、鼻の穴一つにつき、2噴霧。計4噴霧で効きます。

これは本来、アレルギー性鼻炎「治療薬」ですので、罹っていない時にも継続して噴霧すべき筋合いのものですが、どうしても普段鼻水が出ていない時には、億劫になります。

そして、極めつけの新薬「ザイザル錠」を眠る前に1錠使います。

http://www.rad-ar.or.jp/siori/kekka_plain.cgi?n=18209 

そして、気管支喘息の吸入はどうしているかというと、大塚製薬のメプチンエアーになっています。昔は、吸い込む回数のカウンターがなかったのですが、最近では1吸入ごとに回るカウンターがついています。あまり吸い過ぎると、こういう系統の吸入は、心臓の動きにあまりよろしくないので、注意して使います。

http://www.rad-ar.or.jp/siori/kekka.cgi?n=17949 

……最近では、良いお薬が手軽に手に入るようになり、アレルギーを容易にコントロールすることが出来るようになりました。もっと研究が進んで、いいお薬が出ますように。筋金入りのアレルギー患者は、このような薬を巧みに組み合わせることで、全身の重症化症状になる前に防いでいるのです。

ネットウイングス 代表 田所憲雄 拝

このページに掲載された記事の名称や内容は、各社の商標または登録商標です。また、ページ内でご紹介しているソフトウェア、バージョン、URL等は、各ページの発行時点のものであり、その後、変更されている場合があります。

ネットウイングス Netwings.JP

パソコンはじめ、IT技術を易しく深く知るための総合情報メディア。特に、サイバーセキュリティは専門用語ばかり。ネットウイングスでは、そんなお困りごとを、解説付きで解決へのお手伝いを致します(兵庫県尼崎市)