フレッツ光の説明、受けてきました(NetwingsJ)

いやあ、この住宅で、僕は偉くもなんともないんですが、難しい用語を通訳することはできるかな、という気持ちではいます。結構突っ込んだところまで解説していただいて、お礼のメールを差し上げたことは言うまでもありません。まだ先の話ですけどもね。建物が建って、開通するの。

最近では「ホームゲートウェイ」という機械があり、ONUと以前のホームゲートウェイを兼ねている装置があって、それ1台で済むと。電話回線が必要な場合は、従来のメタル網から乗り換える場合は、番号ポータビリティをしてFTTH網に乗り換えるというわけです。

イーサネットの口が4つ、固定電話回線の口が2つ付いているので、ほぼほぼ不便はありません。最初からこれにしておけば、わざわざホームゲートウェイを後から追加で頼む、ということをしなくてもいいわけです。なるほどね、こういう装置があるわけですね。

後は、契約をどうするか。NTT東西+プロバイダの2階建てにするか、それとも、光コラボレーション業者(再販業者)の契約にするか、それは自由だそうです。あくまでも契約のかたちの問題でして、これは、電話工事屋さんから見れば、配線上は同じフレッツ光・マンションタイプになるわけです。なるほど納得です。勉強になったなあ……。

ネットウイングス 代表 田所憲雄 拝

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