フレッツ光ネクスト ひかり電話の停電対策にはUPSを使用する(NTT西日本)

えー、我が住宅にも来年、フレッツ光ネクスト(マンションタイプ)が入ることになりまして、安堵しています。なぜなら、建物を造る前に、配管を太いのにしておかないと、後から光ファイバー網を電話線の配管に這わすことが、現状難しいからです。そこで気になるのが「ひかり電話の停電対策」になってくるのです。早い話が、正弦波交流が出力できる、無停電電源装置(UPS)を使用します。電話回線だけ確保したければ、NTT西日本さんがおススメする機種はこれになります。

http://www.ntt-vshop.com/item/9001280.html 

また、スペックはこれ以上あった方がよろしいかと思います。あまりでかすぎても過剰品質になりますので。パソコンの電源もバックアップするのなら、大きければ大きいに越したことはないのですが、電話回線をノイズなく使おうとすると、きれいな正弦波交流が出るものがよろしいかと。

http://www.yutakadenki.jp/products/004_upsmini500sw.html 

要は、ホームゲートウェイ(光終端装置、ONU兼用)のひかり電話の電源をバックアップしようとすれば、500VA/300W以上のUPS(蓄電池入り無停電電源装置)が必要になってくるのです。また、波形はきれいなサインカーブになっていないと、通話にノイズが乗りますので、ネットウイングスとしてはこういうタイプがおススメです。なお、蓄電池とトランス、半導体で出来ていますので、ずっと使い続けて、焦げ臭い臭いがするとか、危ない兆候が現れたら、新品に交換してください。

ネットウイングス 代表 田所憲雄 拝

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