マイクロソフトの「令和」(新元号)対応についてまとめ(日本マイクロソフト)

ちょうど、説明することに戸惑っていたところに、いいタイミングでメールを届けていただいたので、法人/個人に分けてリンクをご提供します。こちらをご覧いただければ、誰にでもわかりやすいようになっています。


「和を令ずる」っていまだに何か、僕自身、馴染みが持てないのですが(意味的に)和というものは命令されなきゃ保てないのか、最近のこの国では、という気持ちが勝ってしまうのです。まあ、それは置いておいて。

その後。「嘉辰令月」というめでたいものごとを例える言い方をこのようにするらしいです。良い日取り、良い月という意味らしいです。知らないということは、怖ろしいことだ。

四字熟語で出て来るそうです。漢字検定準1級。そんな高度なもの受けたことがありません。

個人向け

https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4497197/how-to-prepare-windows-and-office-for-the-may-2019-japan-era-change 

法人向け

https://www.microsoft.com/ja-jp/mscorp/newera/default.aspx 

要は、西暦でしかコンピュータを運用しないのであれば、この話は全く関係がないわけでして、システムやプログラムの中で、和暦を使っている場合にのみ関係があるようです。印刷する場合に和暦が必要であるとか、表示する際にどうしても和暦でないとダメという場合などです。普通にパソコンを使う場合には西暦でもう充分なので、敢えてロケールの中の日付と時刻を、和暦にする必要は、必ずしもないのです。

ネットウイングス 代表 田所憲雄 拝

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