メールアドレスを非公表にしている企業・団体さんは、結局、何かに感染したときの対処法を知らずに怖がっているんじゃないですか(NetwingsJ)

対処法なら分かります。まず、メールのウイルスチェックを自動でやってくれる、そっち方面に長けた会社・プロバイダを、専門家に訊いて選ぶことです。新しい技術だからといって、いたずらに怖がることはないのです。一連のこれを「スパムフィルター」と言うのですが、これが付いていれば、パソコン・スマートフォンの大半は、とりあえず大丈夫です。

パソコンの防御法はいくつかあって、ウイルス対策ソフトを入れること。けちって買わないでいると、痛い目に遭いますよ。どこのメーカーの何でも取り扱い経験があります。くれぐれも、1円をけちって1,000円損することにならないように、是非ともご注意ください。

次に、メールクライアントソフトにおカネをけちってみても、不安全な状態になります。法人さまだと特に、マイクロソフトの Office365 (Outlook 2016-2019)を入れると、すでにスパムメール扱いされているものが [SPAM] と表示されて、別フォルダに分類されて安全です。中には、有名企業を偽装するケースがございます。くれぐれも気をつけてください。

それでもやってくるスパムメールだとしたら、自分でスパム認定も(Outlook 2016-2019)できます。慣れて来たら。危ないメールや、メール記載のリンクに限ります。「あ、これ、外国から有名企業装って来てる」と判断された場合には、右クリックで「SPAMメールにする」などの文言で出て来ますので、来るメール全部「あかん判定」をしちゃダメですが、「これは怪しい!」というものには、どんなメールクライアントソフト(メールを受信するソフト)を使っていても、削除するか、最悪しつこい場合は、SPAM判定をしてください。

これぐらい、タダで教えないとね。コンサルに相談する前に、うちは現状おカネ取れませんので(個人事業主の届出を、税務署に出せない状況等がありまして)ぜひお気軽にお問い合わせください。

ではでは。

ネットウイングス 代表 田所憲雄 拝

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